Trello(タスク管理アプリ)を使って、子どもと一緒に夏休みの宿題計画表を作ってみました

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夏休みの宿題は例年、計画倒れ…。今年こそは何とかしたい!させたい…!!

夏休みが終わって、幾分経ちました。

我が家の子どもたち、夏休みの宿題は例年、計画倒れ…という悲しい結果に終わっています😭

そこで、今年こそは夏休みの宿題を何とかするべく、「Trello」というアプリを使って、子どもと一緒に宿題計画を立ててみました。

結果、思っていたよりも子ども達の反応も良く宿題もスムーズにできた手応えがありましたので、我が家でやってみた方法をご紹介したいと思います😀

スマホで宿題管理
  1. できるだけ簡単
  2. 子どもに宿題計画を立てさせる
  3. 子どもに宿題の進捗管理も、やってもらう
  4. 親はアプリで進捗管理(たまに声掛け)

という流れを理想形として、進めていきます!

  • Trelloって何?
  • Trelloのアカウント作成方法は?

といったところからスタートしますので、きっと大丈夫です😀!

Trelloは大きな企業でもバンバン使われている「タスク管理アプリ」です😉
親子で覚えておいて損はないはず!

Trelloを宿題計画アプリとして使ったら、できること

  • 夏休みの宿題を一覧で見ることができる(視覚化)
  • カレンダーを見ながら、直感的に計画が立てられる
  • 項目や教科ごとの色分けをして、カレンダー印刷できる
  • 終わったページのチェックが簡単。進行状況をすぐに把握できる
  • (終わった宿題は一覧から見えなくすることができるので)ぱっと見の達成感が得られる
  • (子どもが持て余し気味なChromebookを活用😅)

Chromebookで、インターネット検索やYoutube以外の使い方が覚えられるよ😀

Trelloは子ども(小学生)でも、簡単に操作できました(キーボードでの文字入力補助は必要です😉)。

Trelloを使った宿題計画の流れ

  1. 終業式が終わって、夏休みの宿題量(全体)を把握
  2. 子どもと一緒に、Trelloへ宿題計画を落とし込む
  3. 計画表はいつでも見れるように、カレンダー印刷して机の横の壁に貼る
  4. 親子でお互いに、スマホやPCで進捗管理

完成したら、このような Trelloのボードができあがります

Trelloで宿題予定完成図
Trelloで宿題予定完成図
カレンダー印刷イメージ
カレンダー印刷イメージ

必要な物

ノートパソコン
  • パソコン:
    宿題計画の入力や、進捗管理の際に必要です。

    • カレンダー落とし込みのときに、広い画面のほうが見やすいです。

あると良いもの

スマホ
  • スマホ:
    宿題完了の入力は、子どもでも”サッ”と入力できるスマホの方が便利です。

    • 我が家では、私のお下がり”wi-fi接続専用スマホ”を、子どもに渡しています。
プリンター
  • プリンター:
    宿題予定表がすぐ見れるように、プリントしておくと便利です。

使うアプリ

  • Trello:
    カンバン方式のタスク管理アプリです。
    家庭内で利用するなら、 無料の範囲で利用可能 です。

    カンバン方式の基礎: チームがより素早く効率的に働く方法

    • Trelloはアプリとしてダウンロードできますが、Webブラウザからも(アプリのダウンロード無しで)利用できます。
      できることはどちらも変わりませんので、お好きな方をご利用ください。

      Trelloのダウンロード

    Trelloトップページ

    Trello でチームの生産性をアップ。
    コラボレーション、プロジェクト管理、生産性の向上。高層ビルでも自宅のオフィスでも、Trello ならチームの仕事の進め方に合わせてすべてを達成できます。

    Trello

私はこの他、家事タスク管理アプリとしても使っていますが、それでも無料の範囲で十分足りています👍

  • Planway:
    カレンダーを表示・印刷するために使います。

    • Trelloのカレンダー表示は(残念ながら)とても使いにくい😭 ので、Planwayいうアプリ(GoogleChromeブラウザの拡張機能)を使って、見やすく・色分けされたカレンダーを表示・印刷します。

    Planyway:Trello用カレンダー&タイムトラッカー

    Planwayトップページ
    planway.com

注意事項とお願い

Trelloはとても便利なアプリなのですが、設定方法を一歩間違うと個人情報ダダ漏れの危険なツールになってしまいます。

設定ミスでTrelloのボードが丸見えに!? ボードの公開範囲を確認しよう!!
プライバシー設定を「公開」にすると、検索可能に

INTERNET Watch

基本的な使い方を知っておけば、まったく問題ありませんので、面倒くさがらず、 正しい設定になっているか? 必ず確認しましょう!!

兎にも角にも、個人利用なら公開設定を非公開に。
どこまでの人に公開するのか?誰が使うのか?を明確に考えましょう。

設定の詳細は以下で ご案内しています

宿題予定表Trelloの作成手順

ではここから、宿題予定表Trelloを作成していきましょう。
まずは私たち、親側の準備からはじめます。

Trelloのアカウントを作成する

親(管理者)のTrelloアカウントを作成します。

Trelloのアカウント作成は、こちらのページから

Trelloアカウントを作るにはメールアドレスが必要
メールを送る

Trelloアカウントを作るには、親も子どもも、メールアドレスが必要です。

親側は、ほぼメールアドレスを持っていると思いますが、子どもがメールアドレスを持っていない場合は、無料で利用できるGmailをオススメします。

子ども用Gmailのアカウントについて

お子様の Google アカウントを作成する
13 歳(またはお住まいの国の該当する年齢)未満のお子様用の Google アカウントを作成し、ファミリー リンクを使用して管理することができます。お子様はこの Google アカウントで Google の各種サービス(検索、Chrome、Gmail など)にアクセスできます。保護者は、お子様のデジタル機器の利用に関する基本ルールを設定できます。

Google For Families ヘルプ

Gmail アカウントの作成はこちらから(赤いアカウント作成ボタンより、作成できます)

ワークスペースを作成

私たち親側のTrelloアカウント作成ができたら、次はワークスペースの作成に進みます。

場所(部屋)のイメージ
  • ワークスペース:

    • 家族でTodo(この場合は宿題)の進捗を共有できる「場所(部屋)

    というイメージです。

ここからは日本一有名な、サザエさん一家を例に解説します。

フネさんは、全然パソコンを使わないイメージですが…😅 分かりやすさ優先です👍

ワークスペースの作成

  • ワークスペース名:
    わかりやすい名前なら、何でもいいです。

    • 例)Isono.Family
  • ワークスペースのタイプ:
    利用目的に一番近いカテゴリを選びます。

    • ここでは学校の宿題予定を主軸にしていますので「教育」でも良いですし、他の利用用途も考えているなら、「その他」でも大丈夫です。
  • ワークスペースの説明:
    無記入でOKです。

    • たくさんの似たようなボードを作成する場合は入力が必要ですが、今回は使いません。
  • チームを招待する
    後ほど設定しますので、「後で行う」を選択します。

    • とはいえ、この段階で行っても問題ありません 😉

ワークスペースの設定

メニュータブから、「設定」をクリックし、使い方の設定をします。

ワークスペースの設定

ワークスペースの公開範囲

ワークスペース名の横にも書いてありますが、公開範囲の設定が

  • 赤い鍵のついた非公開の設定になっているか?

を必ず確認します。

非公開設定の確認

ここが公開設定になっていると、これから入力する個人的な宿題内容など

  • 世界中誰でも閲覧可能
  • 検索エンジンに表示される

という、個人情報だだ漏れのとても悲惨な状況 になってしまいます。
くどいようですが、公開設定は非公開に!!

注意事項とお願い Trelloボードの公開範囲について

Trelloのワークスペースを公開設定にするのは、ちょっと特殊な状況です。例えば…
例)フォートナイトの不具合最新情報公式ボード(英語)

ボードの作成

ホワイトボードのイメージ

次にボードを作成します。
皆で集まる「場所(部屋)」の中に、

  • 「ホワイトボード」を作成する

イメージです。

ワークスペース設定画面から

  • ボードタブ → 「新しいボードを作成」
    新しいボードを作成その1

それ以外のページから

  • 画面左上のTrelloロゴマーク → 左側にあるワークスペースを選んで「ボード」 → 「新しいボードを作成」
    新しいボードを作成その2

で作成できます。

では、カツオくんの宿題予定ボードを作成していきましょう😀

複数名(ワカメちゃんのボードを作る時)でも、手順は同じです。人数ぶん、繰り返します。

ボードの設定

  1. ボードタイトルを追加: タイトルを入れます。

    • 例)カツオ夏の宿題予定表
  2. 公開範囲の選択: 非公開

    • ここでの公開範囲とは、”ワークスペース内での公開範囲”です。
  3. 背景を選択: とりあえず、何でもいいので設定しておきましょう。

    • 背景画像は子どもの好みもありますので、適当に選んでおいて、設定を終わらせてしまいます(後から変更可能です😀)

ボードに子どもを招待する

カツオくんの宿題予定ボードを作成しましたので次に、カツオくんへ招待メールを送ります

  1. ボードの上、自分のアイコン横にある「招待」ボタンをクリック
    招待ボタンをクリック
  2. カツオくんのメールアドレスを入力して、送信
  • しばらくするとカツオくんにメールが届きます
    子どもを招待する
  1. カツオくんの招待メールを確認して「ボードに行く」をクリック
    ボードに行くをクリック

子どもに「メール確認 と 設定がしたい からメール見せて😀」の声掛けも必要ですね😉

子どものTrelloアカウントがない場合は、この段階で一緒に作成します。

Trello 子どもアカウントの作成
  1. 「ボードに参加」をクリック
    ボードに参加をクリック
  2. 「サインアップしてチームに参加しましょう」ページから、必要事項を入力して、アカウントを作成します
    • これから作成するアカウントのメールアドレスが表示されているか?”(この場合はカツオくんのアドレス)を確認します
      サインアップしてチームに参加

これで、子どものTrelloアカウントが作成できました😀

子どもアカウントの設定を確認

ボード上部、自分のアイコン横に子どものアイコンが表示されるので、

  1. 子どものアイコンをクリック
    子どものアイコンをクリック
  2. ボード権限を変更する(現在は標準メンバー)」となっているか?確認
    ボード権限を確認する
    • 管理者権限は親のみで、設定します。
      • もしも権限が管理者権限になっている場合は、親のアカウントでTrelloにログインし直して「 ワークスペースの設定 」→「メンバー」から権限の変更をしましょう。

管理者はボードの削除や公開設定など、あらゆる設定が可能です
間違った設定をしてしまわないように、子どもは標準メンバー(1つのワークスペースボードにのみ、参加できるメンバー)として参加させます。

  1. プロフィールを編集」から、「Atlassianプロフィール」の設定を確認する
    • TrelloはAtlassian(アトラシアン)という会社の製品(アプリ)です。
      Trelloアカウントを作ると自動的にAtlassianアカウントも作成されることになりますので、念の為に「ユーザー情報」や「セキュリティ」について確認しておきましょう
    • デフォルトでは「所在地」「現地時間」が「全員に公開」となっています。
      この欄は無記入なので放っておいても問題ないと思いますが、気になる方は「自分のみ」に設定し直しましょう。

      Atlassianプロフィールを確認する

以上で、カツオくんの宿題予定ボードが作成できました。

ワカメちゃんの宿題予定表も作成する場合は、ボードの作成 からここまでの手順を繰り返します。

リストの作成

ここから、具体的な宿題予定表の中身に取り掛かります!
…の前に。

今、「誰のアカウントでログインしているのか?」を確認しておきましょう。
画面右上のアイコンが子どものアイコンになっている場合は、自分のアカウントにログインし直します

自分のアイコンを確認

ホワイトボードの中身を作成

さて、予定を立てる場所 → 個人用ホワイトボードまで用意できましたので、次は

  • ホワイトボードの「中身(分類分け)」

を作っていきます。

ここからは自由に設定できるのですが、我が家の宿題予定表を一例として、紹介します😀

リストの分類を決める

内容がゴチャゴチャにならないように分類して、枠組みを作ります。
「+ リストを追加」をクリックして、リストを追加します。

リストを追加

私は以下のように 分類しました。

  • 宿題リスト:
    夏休みの宿題を、この中に入れてしまいます。
    まだ取り掛かっていない宿題一覧とも言えるリストです。

  • 今やってるよ(やる予定)リスト:
    もうすぐ取り掛かり予定・今やっている宿題を入れる場所です。

  • 終わったよリスト:
    完了した宿題を入れて行く場所です。

  • 夏休みの予定(宿題以外)リスト:
    その他の予定を入れるリストです。
    習い事や祝日・個人イベント、始業式の予定などはこちらへ入れていきます。

Trelloのリストを作成すると、このようになりました。

リストを作成

カードの作成

リスト(分類分け)が完成したら次は、カードを作成します。

付箋

カードはそのまま、

  • 付箋

をイメージしてもらえばOKです😉

このカードに夏休みの宿題1つ1つを書き込んでいきます。
まずは1枚だけ仮に作ってみて、私たちが

  • Trelloを使ってどんなふうに宿題予定を作るのか?

を把握しておきましょう。

あとで子どもたちに、Trelloの使い方をレクチャーしないといけませんし😅

この辺りで子どもと一緒に、夏休みの宿題が全部でどれだけあるのか?を確認しておくと、今後の流れを考えながら進められます👍

  1. 宿題リスト → 「+ カードを追加」をクリック
  2. カードのタイトルを入力 → 「カードを追加」ボタンをクリック
    例)算数ドリル・読書(一冊目)など

    宿題を入力して追加
宿題カードの詳細を入力

カードの仮入力が終わったら、詳細設定を見てみましょう。

  1. カードをクリックして詳細画面を開く

  2. メンバーの設定:
    右側メニューの「メンバー」 → 子どものアイコンをクリック
    宿題をやるのは子どもなので、メンバーには子どもを追加します

    メンバーの追加

  3. ラベルを設定:
    印刷する時に見やすくなりますので、ラベルで色分けしておきます。

    1. メニューから「ラベル」を選択
    2. 名前をつけたいラベルの色をクリック
    3. 右側の「鉛筆マーク」をクリック → ラベル名を入力・保存
      例)国語・算数・図工・習い事

      ラベルの設定
  4. チェックリストを追加:
    算数ドリルなどは、1ページごとにカードを作ると大変ですので、チェックリストで確認することにします。
    算数ドリルを例にすると、

    1. メニューから「チェックリスト」を選択 → タイトルを入力(そのままでもOK👌)して「追加」
      チェックリストを追加
    2. 「アイテムを追加」の場所に、ページ数を記入

      チェックリストを入力

      • ページ数が少ない場合はページごとの設定でも良いと思います。
        例)  1ページ
         2ページ
         3ページ
      • ページ数が多い場合は1ページ〜3ページ、4ページ〜から6ページ…など、まとまったページで分けておくと後々、完了入力しやすいかと思います。
        例)  1〜3ページ
         4〜6ページ
         7〜9ページ
      • チェックリストにチェックを入れると、どれくらい終わったのかがパーセンテージで表示されます👍
        チェックリストを完了済みにする

”ページ”の入力がめんどくさくて、私は数字のみ、入力していました😅

チェックリストの使い方は、もう少し工夫が必要でした💦

今回は算数ドリルのページをチェックリストに割り当てましたが、あとで子どもに感想を聞いてみると

終わったよのチェックが、ちょっとめんどくさかった。

ということでした😅

次回はどんな風にすれば良いのか?は模索中です…。

最後に期限を決めて、カードを完成させます。

Planwayをインストール

宿題に期限を設けるため、メニューの「日付」ボタンを使いたいのですが、これだと「○月○日〜○日まで」のように幅を持たせることができません

なので、GoogleChromeブラウザの拡張機能「Planway」をインストールして期限に幅を持たせられるようにします。

Planwayの紹介はこちら

GoogleChromeブラウザの拡張機能「Planway」のインストールはこちら

Planyway:Trello用カレンダー&タイムトラッカー

Trelloの「Power-Up」という機能の中にも「Planway」があります。
GoogleChromeブラウザ拡張機能版とほぼ同じなのですが、できることに若干違いがあります
ここでは、GoogleChromeブラウザ拡張機能版をインストールしてください

  1. Planwayのアカウントを作成し自分のTrelloアカウントと紐づける
    Planwayにサインイン
    • アカウントの許可が出たら、「許可」でOKです👌
      アカウントの許可

無料版で大丈夫です。「Free」を選んで進んで下さい。

アイコンが追加された

  1. 表示されたPlanwayアイコンをクリック
    カレンダーが表示されました!

予定表全体像

Planwayのカレンダーを使って、カードの期限を設定する

これで簡単に、宿題の期限を決めていくことができます。
作成した宿題カードを、

  • カレンダーにドラッグ&ドロップで、自動的に期限・日付の設定

しましょう😀
宿題の期限を区切っていきたいので、

  1. カレンダーが月間表示になっていない場合は、カレンダー上中央の「Week」をクリック → 「Month」を選択
    Monthを選択
  2. 宿題カードを始めたい日に、ドラッグ&ドロップ
    カードをドラッグ&ドロップ
  3. (期限に幅をもたせたい場合は)カード右端にマウスを移動
  4. 」の矢印になったら、終了予定日までカードの端をドラッグ&ドロップ
    期限に幅をもたせる

これで、カレンダーの予定を見ながら簡単に宿題期限が決められるようになりました👍

子どもと一緒に、宿題の予定を組み立てる

ここまで親単独で頑張ってきましたが、本当の取り組みはここからです。

親側の準備ができたら、次は子どもと一緒に夏休みの宿題カードを作成しましょう。

親子でカードを作成する

流れとしては、

  1. 子どもと一緒に、夏休みの宿題全体を把握(プリント確認)
  2. 子どもと相談しながら、宿題カードを作成(Trelloを利用)
  3. 子どもに宿題の期限を決めさせ、Trelloに反映(Trello + Planway を利用)

といった流れになります。

私は、

  • 1日にどれくらい宿題をがんばろうかな?
  • 宿題をやる日は何日間あるかな?(土日やお盆休みは宿題をしない)

…といったあたりをクリアにしつつ、子どもと一緒にカードを作りました。

子どもがパソコン入力・計画を立てることが不慣れな場合、私たちが手伝いつつ、でもあくまで宿題を実行するのは子どもたちである…ようなスタンスで進められれば…ベストだと思います😅
ここで私たちが頑張り過ぎちゃうとたぶん、他人事になっちゃって計画倒れします(加減が難しいなぁ…)😭

月間カレンダー(夏休みの宿題予定)を印刷する

全部の宿題を割り振ることができたら、印刷して子どもたちがいつでも見られるように貼っておきます。

  1. Planwayカレンダー右上の「歯車マーク」→「Print」をクリック
  2. お持ちのプリンター設定ができたら「プリント」を選択
    カレンダーを印刷
  3. カラーで印刷
カレンダー印刷イメージ
カレンダー印刷イメージ

これで、ラベル設定で色分けした通りに、カレンダー印刷ができました!

あとは、実行するのみ!

ここまで宿題カードを作成して、

男の子イメージ

  • 誰が?
  • 何を?
  • いつまでに?

やるのかが設定できました。
あとは子どもが

  1. 宿題に取り掛かったらリスト移動(今やってるよリスト)
  2. 1日の宿題・勉強時間が終わったら振り返って(必要なら)チェック or. リスト移動

    • ドリルなどは、終わったページのチェックボックスにチェックを入れる
    • 終了したら「終わったよリスト」へ

というふうに親子で印刷したカレンダーを確認したり、Trelloアプリを使って進捗管理をする流れになります。

宿題完了入力やリストの移動は断然、スマホの方が入力しやすかったようです。

思いついた時にすぐ開いて、入力できるのが良かったよ。

実際に運用してみての、感想

私は週に1〜2回、Trelloを開いて状況確認していました。
あとは状況に応じて「〇〇はどのぐらい進んでいるの?」と言う声かけで、子どもたちも(思っていたよりは)すんなり宿題に取り掛かってくれました😀

また、子ども達は(ゲームではなく)道具としてのアプリを使いこなすという経験が少ないからか、

完了したらチェックボックスに入力したり、カードを動かしたりするのが楽しかった😀

とのこと。

とはいえ、チェックボックスの量が多くて、”めんどくさく”感じさせてしまった点は、なんとかしたいなぁと思いました😅

終わった宿題の量が目に見えて分かりやすいという点も、とても良かったようです。

子どもたちが工夫していたところ
  • 1日が終わったら、印刷したカレンダーに「×」印をつけて、見やすく工夫
  • 行事や宿題の予定変更を書き加える

といった工夫も見られて、良かったです😀

まとめ

夏休みに入ってすぐにこの予定表を作ったおかげで、今年の夏休みの宿題は例年に比べてスムースに進みました(お家にいる時間が長かったから…とも言えるのかもしれませんが😅)

子どもたちの反応も、思っていたより良好でした。

上の子は

(パソコンのローマ字入力も頑張っているので)次回も使ってみようかな

という感想が返ってきました。
宿題は予定を立てている時が一番楽しいのですが💦、Trelloは

  • 達成感が得られやすい
  • 完了の入力がラク
  • 終わった宿題量が一目瞭然

という利点がありますので、とてもオススメです😀

今のうちにTrelloや予定の組み方に慣れておけば、いずれ、仕事の割り振りなどにも応用でき…たらいいなぁ😅

それでは!


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