Kindle

書楼弔堂 破暁 – 読了。


★★★★★
書楼弔堂の中の様子が自然と頭のなかに広がり、匂いまで感じられる。様々な思いを持って弔堂に訪れたのは誰なのか?静寂の中、グイグイ読ませられた。

ちょっと今までと文体が違うのですが・・・(^_^;)。
Kindleアプリをいろいろ見ていると、読書アプリというのも見つけまして。
読書メーター初めてみました。なるべく感想も書く予定。苦手だけど。

・・・で、グダグダ書くと続かなそうなので、メモ的に感想書いてます。
文体変えてブログにアップするのも面倒なので、しばらくはこのパターンで行こうかと。
読書メーターの私の感想ページに直接リンクできると良いのだけれど、やり方がわかんなかったです。

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1Q84 BOOK 1 – 読了。


村上春樹は、ずいぶん昔にノルウェイの森を読んだ1回きり。
で、話題作ということで期待して読んだのですが・・・。

私には全く合わなかった(泣)。

色々書くとダラダラしそうなので、とにかく。
私には無理でした。
どうやら伊坂幸太郎と村上春樹は、性に合わないようです(^_^;)。

でも、これはまだBOOK 1。
途中で止めるのも癪だし、続きも家に揃っているのでとりあえず流し読みしている最中です。

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本、自炊。

Kindleを買って、AmazonでKindle本も買って、次にしたのは「本の自炊」。

「いつか読みたいなぁ。」と思って買った本や、「これ、面白かったわよ。」と譲ってもらった本が家にたくさんあるのです。でも、バタバタして読めない→本の自炊ってのがあるらしい→でも裁断するのはココロが痛む・・・。というわけで、非破壊自炊することに。

非破壊自炊のお供はこちらのCamScannerさん。
このアプリで、1ページずつ(見開きはダメでした。ズレます。)スキャンしてPDF化。これをChainLPでMobiファイルにして読んでます。

電子化されてるものと比べると、さすがに読みづらさは拭えませんが、おかげで気になってた本がやっと読めました。
記念すべき第一号はこちら

せっかくのベストセラー。そのままにしておくのはモッタイナイ。ということで。
読んだ感想は、また次回。

読書習慣が復活。

ここ最近、読書習慣が復活しました。
・・・というのも、コイツのおかげ!

初めは侮っていたんですが、実際に使ってみるととっても良かったです。

Kindleは、片手で読める(ページがめくれる)のが魅力。なんてったって、京極(夏彦)さんの本を片手で読めるんです・・・!京極さんに限らずとも、紙の本をパッと開いてすぐ読むというのは、両手なら簡単だけど、片手だと難しい。

子育て中のお母さんには、ピッタリの読書アイテムじゃないの?!と、おもった次第。

ちなみに、私はこれも使ってます。

このカバーがないと、全部を片手で済ますのは無理かも。
ソコソコお値段しますが、その価値はあると思います。

で、早速読んだのはこのへん


青空文庫はタダだし、マギは期間限定無料で3巻くらい読めました。
(マギはあんまり面白くって、レンタルコミック屋さんへ直行しました。←ココは、お値段優先。)
他にも、いろいろ読書が広がった感じです。
とりあえず、Kindleはとっても良かった!!てことで、本のカテゴリも復活できそうです。