映画

のど元は急所です。気をつけましょう。(お父さんのバックドロップ)

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お父さんのバックドロップ
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ほぼ日強力プッシュ+たまたま映画館の近くにいた+もう上映が終わってると思ってたら、ちょうど上映されてた ということで、観ました。

これはね、あれですよ。
わかってても、泣いちゃいますよ。
強力プッシュ。
おすすめっ!!

内容:
中年プロレスラーとその息子の父子愛を描いた中島らもの短編小説を映画化。12kg体重を増やしプロレスラー役に挑んだ映画初主演の宇梶剛士と『インストール』の人気子役・神木隆之介共演によるハートウォーミングドラマ。(amazon >> より)
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手のひらは、ちょっと気持ち悪かった(笑)(スパイダーマン )

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昔、小さい頃どこかで見たスパイダーマンは、壁に張り付いてるし、変な色だし、変な模様があるし、気持ち悪くってキライだったのですが、映画予告を見て”あら、かっこいいかも?”と思いなおし・・・。

で、なんとなくそのままにしていたら、いつの間にかスパイダーマン 2 が出ていたのでありました。U.S.J.にも行ったし、アトラクションも面白かったし・・・で、観てみました。

内容:
気弱な学生だったピーター・パーカー(トビー・マグワイア)は、ある日遺伝子操作された蜘蛛に噛まれたことから特殊能力を身につけるようになり、やがてその力を活かして密かに正義のために尽くそうとする。そんな折り、彼の友人ハリーの父ノーマン(ウィレム・デフォー)が化学実験の副作用で二重人格となり、邪悪な「グリーン・ゴブリン」と化してしまう…。
スーパーマン、バットマンと並ぶアメコミ・ヒーローを『死霊のはらわた』などで知られるサム・ライミ監督が完全映画化。幼なじみのヒロイン(キルスティン・ダンスト)を思う主人公の青春映画であり、わざわざスパイダーマンの衣装を自分で縫い、それに着替えて悪と戦うヒーローのコミカルな味わいが楽しいおとぼけ映画でもあり、現代のCG技術だからこそ成し遂げたスピーディなアクション巨編でもありと、娯楽映画の要素を過分なく詰め込んだ快作だ。蜘蛛の糸を使ってワイルドに摩天楼を飛び交う、スパイダーマンの美しさ!(amazon >> より)
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苦笑い・・・(LOVERS)

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内容:
西暦859年、唐代の中国で、朝廷は反乱軍最大の『飛刀門』撲滅を画策。官史の金と瀏に、指導者を10日以内に捕らえるように命ずる。飛刀門の娘と思われる小妹は目が不自由で、金は反乱戦士を装い小妹に接近。捕らえられた彼女を救出するふりして、敵のアジトまで導かせようと企むが、旅の途中でふたりの心はひかれあってしまう。
小妹にチャン・ツィイー、金に金城武、瀏にアンディ・ラウ。中国、台湾、香港のスターの豪華共演となる本作は、チャン・イーモウ監督作で、同じくイーモウ作品『HERO』のスタッフが結集。激しいアクションが多く出てくるが、内容は濃厚なラブストーリー。… (amazon >> より)
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はじめまして、こんにちは、こんばんは

ブログのリニューアルをやって、以前あった”about”がなくなってしまったんでカテゴリとして作ってみました。

で、以下ご案内です。

●yonagaといいます。
●のんびり更新、なんとかなるさ? ・・・でやってます。
●いつの間にかこのブログを始めて1年が経ちましたが、サーバ容量にはまだまだ余裕があります。そのくらいのペースです(汗)。
●本とか映画とか、ゲームとか、好きです。
●ルーシー・リューが好きです。

このサイトは、アフィリエイトプログラムを使ってます。
主に、
amazonさん
A8ネットさん
です。

それと、お決まりごととして・・・
このサイトの写真・記事・デザインなどは、Copyright (c) 8bees All rights reserved. です。
その他、商品紹介の写真などはそれぞれのcopyrightに則ります。
・・・ということで、よろしくです。

ハニィー・・・フラァッシュ!!(キューティーハニー)

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最近DVDづいてます。
立て続けに2本見ちゃいました。(それも両極。笑。)

内容:
上司に怒られつつもOLライフをエンジョイしている如月ハニー(佐藤江梨子)の正体は、「Iシステム」を発動させて何でも変身できるアンドロイドであった。しかし、そんなハニーのIシステムの秘密を探るべく、悪の結社パンサークローが動き出した。ハニーは謎の新聞記者・青児(村上淳)やガチガチの警視庁刑事・夏子(市川実日子)とともにパンサークローが送り込む刺客に立ち向かっていく!
永井豪・原作の人気TVアニメをベースに『新世紀エヴァンゲリオン』の庵野秀明監督が実写映画化した話題作。アニメ版のサイケでポップなテイストを活かしつつ、70年代TV特撮ヒーローものの雰囲気も盛り込み、その上でマンガやアニメを含む永井豪ワールド全体への敬意を表した作品に仕上がっているのが何よりも嬉しい。(amazon >> より)
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また、暴れまくり?

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百器徒然袋 風:京極 夏彦
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私、つい最近まで知りませんでした。
・・・京極さんの新刊が出てるなんてっっ・・・!!
リアル書店で新刊を見つけて、思わず絶句してしまいました(笑)。
だって、それも、榎さんが主役だしっっ・・・!!
あぁ、早く読みたいよぅ。

内容:
薔薇十字探偵・榎木津礼二郎再び登場!  京極堂・中禅寺秋彦をも閉口させる史上最強の探偵・榎木津礼二郎。「下僕」たちを翻弄しつつ 、力技での事件解決が冴え渡る。榎木津力大炸裂の三編を収録。(amazon >>より)

最近あんまし、本読めてないしなぁ。途中まで読み進んでる本はあるんだけれど、今はいろんなことに手を出しちゃってて、時間が足りてません。うぅ。中途半端に終わらないように、したいんだけれど。
いずれにせよ、ほとんどが趣味の範囲内のできごとだからそんなに頑張らなくてもいいんですけれどね。

さてさて、ところで。
姑獲鳥の夏が映画化されますねー。とうとうきたかっ!て感じです。
配役に関して、あぁだこうだ言いたいことはありますが、まぁそれはそれで置いといて。(京極さんのコメント見て、自分の中で納得。)
榎さん=阿部寛 が、もう、びっくりして、目から鱗でした(言いすぎ?)。
言われるまで気がつかなかったのだけれど、今、榎さんやれるのはこの人しかいないでしょう!!と気づかされました。なるほどぉ。
ほかの俳優さんも、どのように演じられるのかがとても楽しみです。

ただひとつ、気になるのは、やっぱり映画の出来具合で。
嗤う伊右衛門」の映画はあんまり・・・だったから・・・。(本はすごくいいです。もちろんオススメ。)
どんな風に仕上がるのかも含めて、公開がとても楽しみな映画です。

あら、本のはなしが映画のはなしで終わっちゃった(汗)。
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お肌の乾燥は命とり(えびボクサー)

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内容:
前代未聞のえびのサクセスストーリーがDVDとなって登場! 獲物をパンチして気絶させ捕らえる習性を持つえび“カマキリえび”。酒に溺れる毎日を送っている元ボクサーがそのえびにボクシングを教え込み人間と戦わせようとする。(amazon >>より)
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あおくてふわふわの毛並み(モンスターズ・インク)

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内容:
子どもたちを怖がらせて、その悲鳴を集めるモンスター株式会社。 悲鳴獲得ポイントNO.1のサリーだったが、人間禁制の会社に女の子が入り込んできて大騒ぎ! サリーと相棒マイクが、女の子の扱いに右往左往しながらも、やがて父親のような愛情が芽生え、 彼女を守るために奮闘する物語。
本作も『トイ・ストーリー』『バグズ・ライフ』同様、ディズニー×PIXAR の作品だ。とにかくオリジナリティあふれるストーリーがすばらしい。感動を呼ぶ のは精巧なCG映像でなく、心を打つストーリーだという、映画の本質を改めて考えさせてくれる 。
主役ふたりの声をジョン・グッドマンビリー・クリスタルが演じ、阿吽( あうん)の呼吸で、仲良しコンビを好演。後半は、ジェットコースター的なスリリングなシーン もあり、目も心も楽しませてくれる。(amazon >> より)
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だめなものは、ダメ。

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写真は、福岡のキャナルシティです。

ここには大きな噴水があるのですが、今は工事中ということで←こんなランタンが飾られてます。
・・・この写真、目が光っててコワイですね(笑)。

この日は、楽しみにしていた「レジェンド・オブ・メキシコ」を観にいったのでありました。結果は・・・。

・・・・・・・・・。

だめでしたー・・・。
アントニオ・バンデラスさんもジョニーデップさんも大好きなのですが、これは・・・。
あぁぁ・・・(苦笑)。
もう、何もかもが中途半端で。
2大スターさんが、全く生かしきれてないというか・・・って、辛口コメント。

007シリーズ」みたいに、主人公のための映画(だから脚本も演出も、主人公を大切にしようとする)に徹しているかといえば、そうでもなく・・・。見切りをつけて、B級映画としてみようとしても(ごめんなさい)ヘンに演出がカッコつけてるし・・・。

私の中では、私の好きな俳優部門(?)最下位の映画でしたぁー・・・(T_T)。
(ちなみに今までの最下位は、ギャング・オブ・ニューヨークでした。これも、レオ様が好きな私でも、どうにもならなかったです・・・。)

気になる方は、どうぞ。
私なら、どっちか迷う映画があるなら、もう片方をオススメします・・・。

タップも見どころ。(座頭市)

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内容:
北野武監督が金髪頭という一風変わった出で立ちで『座頭市』をリメイクした痛快アクション時代劇。盲目の居合の達人・座頭市は親の仇を探す姉妹と知り合い、彼女たちの復讐を手助けすることに。彼はヤクザの銀蔵一家や剣客・服部源之助と対峙していく。(amazon >>より)

感想:
とても面白かったです。
(いつも、面白いばかり言ってますが、だって面白かったんだもの・・・。あ、今度はずしちゃった映画特集みたいなもの?やってみようかしら。)
・・・で、とても見やすかったです。

なんていうか、北野映画ってピストルでバンバン!ていうイメージが強くって、そういうのって私の中では微妙なさじ加減で好みが分かれるところでありまして。(トータルして、映画が面白ければそれでいいんだけど。)で、そんな意味でちょっと見にくいイメージがあったんですが。今回の作品は、とても見やすかったです。

その原因の1番は、やっぱり殺陣がながれるように綺麗だったこと・・・でしょうか。
血も出るし、どうしても生々しいところはあるんですが、それをそこまで嫌なものだと感じさせないというか。比較対象が違いますが、やっぱりキルビル(vol.1)のユマさんを見た後では、変な意味ホッとするというか(笑)。(育った文化が違うから、仕方ないけどね。)

静かで熱い。
そんな映画でした。

そうそう、北野さんのおもてなしの精神っていうか、サービス精神(エンターティメント?)も、スパイスとしていい感じでちりばめられているのも、映画を観ていてとてもうれしくなりました。

あ、思い出した。私が見た北野映画で、はずしちゃったなぁ・・・と思った映画は・・・
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