映画

付箋効果 – from Instagram

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物語を読まない息子。
入学祝いにこの二冊をプレゼント。
以外に辞書への食いつきが良くて、びっくり。

付箋効果抜群。
(付箋を後から確認してみると、どんな言葉を調べてるのかがわかって、とても面白かった。)

ゾロリのほうは、DVD借りてきて食いつかせてみようかと。
劇場版 まじめにふまじめ かいけつゾロリ なぞのお宝大さくせん [DVD]

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絵本みたいにていねいな絵:崖の上のポニョ

崖の上のポニョ [DVD]

崖の上のポニョ

お盆休みに見てみました。ポニョ。
なかなか、面白かったです。

宮崎駿監督がアンデルセンの「人魚姫」をモチーフに、舞台を今日の日本に移し、幼い子供たちの愛と冒険を描いたファンタジーアニメ。崖の上の一軒家に住む少年・宗介に助けられたさかなの子・ポニョは、人間になりたいと願うようになり…。2枚組。

・・・とはいえ、全体的に説明不足感が。

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ぼくには数字が風景に見える

ぼくには数字が風景に見える

ぼくには数字が風景に見える:D. タメット

100%ORANGEさんの表紙がかわいいこの本。
数学が苦手なわりに・・・苦手だから?思わず、このタイトルにドキドキしてしまったのでした。この辺から、数学づいてます 😎

著者ダニエルは、数学と語学の天才青年です。それは、ダニエルが映画『レインマン』の主人公と同じサヴァン症候群で、数字は彼にとって言葉と同じものだから。複雑な長い数式も、さまざまな色や形や手ざわりの数字が広がる美しい風景に感じられ、一瞬にして答えが見えるのです。ダニエルは、人とのコミュニケーションにハンディをもつアスペルガー症候群でもあります。けれども、家族や仲間の愛情に包まれ、一歩ずつ自立していきます。本書は、そんなダニエルがみずからの「頭と心の中」を描いた、驚きに満ち、そして心打たれる手記です。

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おにぎりはソウルフード:かもめ食堂

かもめ食堂 [DVD]

映像といい、配役といい、なんともいえない空気感を出しているDVD。
レンタルで準新作になったので、やっと借りれました 😉

フィンランドのヘルシンキで日本食堂を経営しているサチエは、図書館で知り合ったミドリを食堂のスタッフに迎える。お客は、日本アニメおたくの青年しかいない店にボチボチ人が集まるように。悩みをかかえたフィンランド人、荷物が出てこなくなって困っている日本人など、個性的なお客さんたちが、かもめ食堂に集まり、サチエたちの温かな心がこもった料理でなごやかな気持ちになっていく。

そういえばこの時期、息子が脱水で入院してて、あまりに暇だったんで消灯時間後にこっそり見てたなぁ・・・。変な言い方ですが、こういうシチュエーションにもってこいの、ゆったりしたいい映画でした。

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穏やかに、ミステリアス。:アヒルと鴨のコインロッカー

アヒルと鴨のコインロッカー [DVD]

アヒルと鴨のコインロッカー [DVD]

ホントはキサラギが借りたかったのだけれど、全部借りられてて見られなかったのでした。なので、こちらを。

激しく疲れているときに見てしまったので、実は中ごろの何分かに空白の時間があるのですが(ごめんなさい 🙁 )、まぁ、面白かったです。

大学入学のために仙台へ引っ越してきた椎名。新居の片づけをしていると、同じアパートの河崎と名乗る男が声をかけてきた。口ずさんでいたボブ・デュランの曲に興味を持ったらしい。しかし、彼は初対面の椎名に、同じアパートに住むブータン人のドルジという青年に広辞苑を盗んでプレゼントしたいから「本屋を襲わないか?」と誘う。ドルジは河崎の元彼女の琴美と付き合っていたらしい。また買うのではなく盗むのが大切だと奇妙なことを言う河崎。 椎名は逃げ腰だったが河崎の巧みな話術にのり、気づいたら本屋襲撃に加担していた!

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朝ごはんと映画の感想。

ある日の朝ごはんです。
今回は炊飯器でパンを焼いてみました。美味しかったけど…ちょっとしょっぱかったかな?今度は塩の分量を少なくしてみます(こういうパンは甘めが好み)。

さて、G.W.前半ですが、「ゲゲゲの鬼太郎」を観てきました。それも初日に^^;
思ったよりお客さん少なかったです。それも皆さん子ども連れ。
まぁ、こんなもんかと思いつつ、「妖怪大戦争」が面白かったしぃーと少しばかり期待して観たんですが…良くも悪くも…悪くも松竹映画でした。
いくら子ども向けだからって、そこまで話の内容がなかったらヤバいんじゃないかと^^;
それと、ウエンツ君の鬼太郎だというのは、まぁ納得いきますが、ナゼに一反木綿の声が柳沢慎吾?!ナゼに鹿児島弁?!彼は博多の人じゃなかったっけ?アニメ版だけ?ていうか、目玉のオヤジはアニメの声優さんなのにぃー!一反木綿ってほぼレギュラーくらいの位置なんじゃないのっ?…ゼイゼイ。

…とまぁ、こんな感じです^^;
お金がかかってるのはビシバシ感じますが(配役とかも)、まるで活かされてません。ビデオでいいと思いましたです。

救い(?)は、大泉さんのネズミ男はバッチリだったのと、CG妖怪達のデキが良かったこと。衣装がひびのこづえさんだったこと…でしょうか…。

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夕餉の香り(ALWAYS 三丁目の夕日)

always
ALWAYS 三丁目の夕日
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最近、晩ご飯の記事ばっかりでしたが(汗)。
全然遊んでないわけではなくって、更新が滞っているだけです・・・って、おぃっ!
・・・で、この映画ですが、DVDで観させてもらいました。

・・・やっぱり、泣かされました。
あぁー。

昭和33年。東京の下町の自動車修理工場に、集団就職で青森からひとりの少女が就職してきた。六子は大きな会社を期待していたが、小さな工場でガッカリ。それに怒った社長の則文だが、やがて六子は則文の妻トモエや息子の一平らと仲良くなり、一家になじんでいく。一方、売れない作家の茶川は、飲み屋のおかみのヒロミから、親に捨てられた少年・淳之介を押しつけられ、一緒に生活することに。最初はけむたがっていたが、淳之介が自分が原作を書いている漫画のファンだと知り、次第に距離が縮まっていく。そんなとき、淳之介の本当の父親が現れ…。(amazon >>より)

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チキンのカレーは残りものから

タンドリー・チキン…のようなものと、水菜のアボカド入りサラダと、キュウリをニンニク+酢醤油で漬けたものです。

ジャンルはバラバラですが、なんとなく作った割には美味しくできました。

ハワイの写真とか、見た映画のこととか、書きたいことがたまってきました…が、忙しさにかまけて書けてないです…うぅ。

…そのうち、アップします^^;

香ってくるようでした。(春の雪)

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春の雪 新潮文庫―豊饒の海
三島 由紀夫

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映画化されたポスターがキレイで(妻夫木君がっっ・・・!)、でもこれは小説が先の方が良いよなぁ・・・と思って読んでみました。
私にとって”初”三島由紀夫作品です。

三島さんは一度高校生のときに読んでみようかと思ってたんですが(ちょうど「金閣寺」を読んでいる友達がいたので)、「三島さんって、どんな感じ?」と聞いたところ「・・・んー・・・なんかすごい、独特。」みたいなことを言われて、さらに現代文の先生の”三島さんってこんな感じ”の説明も、あんまりピンとこなくて読んでなかったんですが、読むのに良い機会ができました。

・・・で、今回は解説文が見あたらなかったのでいきなり感想です。
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スクリーンから甘い香りがしてきそうです。(チャーリーとチョコレート工場)

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チャーリーとチョコレート工場 特別版 (初回限定豪華BOX仕様)
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ジョニー・デップのあの、”ニカッ!!”とした笑顔がたまりません(笑)。
どちらかというと私、ジョニー・デップは”カッコいい”よりも”この人って・・・?”みたいなヘンな役の方が好きなのですが、そんな私にぴったり(?)の楽しい映画でした。

監督ティム・バートン、主演ジョニー・デップの4度目の顔合わせは、ロアルド・ダール原作の人気ファンタジーの映画化。ウォンカ氏が経営する巨大なチョコレート工場に、5人の子どもたちが招待され、驚くべき体験をする。5人のなかで、唯一、貧しい一家の少年チャーリーで、天才子役のフレディー・ハイモアが名演技を披露している。ほぼ原作どおりの展開に、ウォンカ氏の幼少期のトラウマなど新たなエピソードが加わり、彼の人物像に深みが出た。(amazon >>より)

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