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かぎ針でバリバリ。

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エレガントなかぎ針編み ショール・マフラー・ベストetc.
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近頃、かぎ針でバリバリな私。お次はこの、”エレガント”に惹かれました(笑)。

内容:
人気のショール、ストール、マフラーを、シック、モチーフ、ループフラワー&花モチーフカード、シンプル&カジュアルからそれぞれの作品を紹介。かぎ針編みファンにオススメの一冊。(amazon >>より)
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史上最○の・・・。

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どすこい(安) : 京極 夏彦著
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ハイ。史上最高の駄作です(笑)。だって本文中何度も、この(デブもろもろの)小説は駄作だ・つまらない というようなことが書かれてますしね。つまりこれは、そういう本です(笑)。

あらすじ:
「四十七人の力士」「パラサイト・デブ」「すべてがデブになる」「土俵(リング)・でぶせん」等、ベストセラー小説をベースに、神をも恐れぬ笑いが炸裂する7話。2000年刊「どすこい(仮)」の改題・軽装版。(amazon >>より)
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東京ではなく、東亰。

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東亰異聞(新潮文庫) : 小野 不由美著
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手に入れたのは、ずいぶん前。なんとなくもったいない気がして、温めてたんですが・・・。温まってる本がたまってきたので(笑)、読み始めてみました。

あらすじ :
帝都・東亰、その誕生から二十九年。夜が人のものであった時代は終わった。人を突き落とし全身火だるまで姿を消す火炎魔人。夜道で辻斬りの所業をはたらく闇御前。さらには人魂売りやら首遣いだの魑魅魍魎が跋扈する街・東亰。新聞記者の平河は、その奇怪な事件を追ううちに、鷹司公爵家のお家騒動に行き当たる…。人の心に巣くう闇を妖しく濃密に描いて、官能美漂わせる伝奇ミステリ。(bk1 >>より
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愛と勇気と少年少女。

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Harry Potter and the Sorcerers Stone (Harry Potter (Paper)) : J. K. Rowling (著)
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DVDはこちら

もう皆さんご存知の、ハリーポッターシリーズ第一巻です。あれだけ騒がれたし、何にも知らないのもなんだよなぁと思って amazon >> を見てたらば、日本語版より断然英語版のが安いじゃないですかっ・・・!これだったら、ちょっと買ってみてもいいかなぁ・・・なんて思って買ってみました。一応、対象: 9-12歳児ですし(笑)。

あらすじ :
ハリー・ポッターは孤児。意地悪な従兄にいじめられながら11歳の誕生日を迎えようとしたとき、ホグワーツ魔法学校からの入学許可証が届き、自分が魔法使いだと知る。キングズ・クロス駅、9と3/4番線から紅色の汽車に乗り、ハリーは未知の世界へ。親友のロン、ハーマイオニーに助けられ、ハリーの両親を殺した邪悪な魔法使いヴォルデモートとの運命の対決までの、息を飲む展開。9歳から108歳までのファンタジー。(amazon >>より)
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5年ぶりの新作。

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陰摩羅鬼(おんもらき)の瑕(講談社ノベルス) : 京極 夏彦著
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待ちに待った京極さんの新作です。正しく言うとすれば、”京極堂シリーズ本編5年目の新作”ですね。私としてはもう少しゆっくり読むはずだったんですが、思わず一気に読んでしまいました。ちょっともったいない気もするんですが・・・。

あらすじ :
白樺湖畔に聳える洋館「鳥の城」は、主の5度目の婚礼を控えていた。過去の花嫁は何者かの手によって悉く初夜に命を奪われているという。花嫁を守るよう依頼された探偵・榎木津礼二郎は、小説家・関口巽と館を訪れる。ただ困惑する小説家をよそに、館の住人達の前で探偵は叫んだ。??おお、そこに人殺しがいる。 (amazon >>より、部分抜粋)
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芥川賞受賞作。

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日蝕(新潮文庫) : 平野 啓一郎著
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この本は話題になったとき(芥川賞最年少受賞)に買ったんですが、なんとなく途中まで読んでそのままになっていたのを再読(ではないか?)しました。いかにも難しい漢字がでてきたり、難しげな言葉遣いであったりしますが、そこにそんなにこだわることはないのではないかなぁと思いました。読みにくいが故に、始め、読みっぱなしになっていたのですが、慣れるとそんな(難しい)ことなかったです。

あらすじ :
帯より引用させていただきます。
”異端信仰の嵐が吹き荒れるルネッサンス前夜の南仏で、若き神学僧が体験した錬金術の驚異、荘厳な光の充溢、そして、めくるめく霊肉一致の瞬間・・・。本作の投稿で「新潮」巻頭一挙掲載という前代未聞のデビューを飾った現役大学生が聖文学を世紀末の虚空に解き放つ!”
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インパクト!

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私のワインは体から出て来るの : 宮藤 官九郎著
これ、文章で書くにはおしいくらいの表紙だったので、読んでないですがご紹介いたしますです。この絵、すごい。この人なら言いそうだわ。もちろん、宮藤さんご本人ではなく、この絵の人が(笑)。いいなぁ。いいなぁ。

エッセイといえば、三谷幸喜のありふれた生活 2 怒涛の厄年 : 三谷 幸喜著 amazon >> は、本屋さんで立ち読みしてかなり気になりました。結局は、来るべき!陰摩羅鬼の瑕(おんもらきのきず)に備えて(?)涙をのんだんですが。

DVDとかで、ドラマまとめて見てみたいなぁ。HRとか、ぼくの魔法使いとか。ぼくの魔法使いは、古田新太さんがナイスです。このドラマ、途中からしか見てなくて(それも後半)すごく後悔なんですが、ピンポンのパロディが見れたのは幸運でした(笑)。ピンポンでアクマ役の大倉孝二さんが出てるってのが、ポイントですね。

物欲は、深まるばかり(?)。

美しい書簡。

おすぎさんの帯に惹かれてしまいました。プラス、宮本 輝さんの本は、あまり読んだことがなかったので・・・。ちょっと話がずれますが、今年の新潮社夏の100冊の帯が100%オレンジさんですね。うぅ。欲しい・・・。とりあえず、小冊子はゲット。

あらすじ:
愛し合っていながらも、とある事件がきっかけで離婚した二人。その二人が十年後、偶然再会した。その後、男の元に送られてきた一通の手紙。「前略 蔵王のダリア園から、ドッコ沼へ登るゴンドラ・リフトの中で、まさかあなたと再会するなんて、本当に想像すら出来ないことでした。・・・」
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