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きもちは、おとな。(Gaspard and Lisa’s Christmas Surprise)

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Gaspard and Lisa’s Christmas Surprise (Gaspard and Lisa Books)
Anne Gutman (著), Georg Hallensleben(イラスト)
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何年か前に、本屋さんで見つけたこの絵本。
リサとガスパールは、グッズなんかも豊富になってきましたね。
英語版を買いましたが、わかりやすい絵と文章で、すぐにこの二人(?)が好きになっちゃいました。

ご案内の文章は英語ですが、日本語の案内文が私のイメージと違ったもので・・・。

Another hilarious misadventure for Gaspard and Lisa! It’s almost Christmas and Gaspard and Lisa need to find a present for their teacher, fast. Gaspard is full of ideas, but none of them seems quite right. Luckily, Lisa comes up with a clever idea just in time. With the help of some glue and a plastic shower curtain, Gaspard and Lisa manage to surprise their teacher with the perfect Christmas gift. (amazon >> より)

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「帝都物語」の加藤さん、ご出演(妖怪大戦争)

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妖怪大戦争 Kwai books
荒俣 宏

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映画、観てきました。
すっ・・・ごく面白かったです。
大人から、子どもまで。
いろんな楽しみ方ができる映画に仕上がってますから、この夏オススメ!
でも、DVDはまだ出てないので、とりあえず本をご紹介(読んではいないけれど)。

「妖怪を見ることができる」という特殊な能力を持った弱虫の少年・タダシ。妖怪たちと力を合わせて、世界征服を企む魔人・加藤保憲と戦うことに――!(amazon >>より)

ええと、本の紹介コーナーなのだけれど、映画の感想を・・・(汗)。
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旅と写真と雑貨と黒猫(ヨーロッパを旅してしまった猫のはなし)

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ヨーロッパを旅してしまった猫のはなし
平松 謙三

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えーと、私が勝手にrespectさせてもらっている、平松謙三さんの本です(デザイン・文章ともに好きなのです)。

平松 謙三
1969年岡山県生まれ。東京都在住。webデザイナー/生花店「La hortensia azul(オルテンシアアズール)」Webマスター(amazon >>より)

その平松さんちの黒猫ノロちゃんの更新日記も大好きで、よくチェックさせてもらっていて、いつものようにチェックしに行ったら・・・なんと本ができているというではありませんかっ!

ヨーロッパ旅行をまとめた本だということで、わくわくしながら買いました。
とってもかわいくて、旅行熱がウズウズしてくる本でした。

ヨーロッパでなつやすみを過ごすハメになった黒猫ノロの、不本意ながらも楽しいバカンス。猫好き、旅好きも羨むエピソード&ハウツーが満載。(amazon >>

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世界は美しい。(博士の愛した数式)

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博士の愛した数式
小川 洋子

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2004年度の「本屋大賞」
に選ばれた作品です。

・・・さすが、本屋さん。
しっかり、面白かったです。
これ、読まないと何かを損してるような気がします。
そういう風に、私は勝手に決めつけたいと思います(笑)。

家政婦として働く「私」は、ある春の日、年老いた元大学教師の家に派遣される。彼は優秀な数学者であったが、17年前に交通事故に遭い、それ以来、80分しか記憶を維持することができなくなったという。数字にしか興味を示さない彼とのコミュニケーションは、困難をきわめるものだった。しかし「私」の10歳になる息子との出会いをきっかけに、そのぎこちない関係に変化が訪れる。彼は、息子を笑顔で抱きしめると「ルート」と名づけ、「私」たちもいつしか彼を「博士」と呼ぶようになる。(amazon >>より)

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日本語の発音も意外と難しいんですね。知らなかった。(ダーリンの頭ン中)

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ダーリンの頭ン中
小栗 左多里 (著), トニー・ラズロ (著)
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サブタイトルに「英語と語学」とか書いてありますが、そんなに”カタイ”ものではないので、楽しんで読めました(マンガ形式だし)。絵がかわいらしいです。

ダーリンは外国人」コンビのトニー&さおりコンビが送る、英語と日本語の不思議や違いをわかりやすく面白く描いた、「言葉」エンタテインメント!
あいかわらずの「THE」論争や「V」の発音についてのすったもんだなど、笑いながらしっかり学べる珠玉の一冊!
トニーにまけない語学おたくの人も、是非ご一読を。(amazon >>より)

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読んでて、お酒が飲みたくなりました。(センセイの鞄)

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センセイの鞄
川上 弘美

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恋愛小説にことごとく敗北していた(?)私ですが、コレは良かった!
ドラマにもなってたようですが、実写は見ずに、いまの感じをあたためておこうと思います・・・。

内容:

川上 弘美といえば、生き物とモノ、時間と空間などさまざまなものの境目が溶け、混じり合うような、エロチックで不思議な世界を描いた作品が特徴的だ。

本書では、日常を静かに淡々と過ごしていた2人がゆっくりと近づき、季節の移り変わりとともに、互いの関係を育んでいく大人の恋愛を描いている。恋愛といっても、勢いにまかせた情熱のそれとは違う。穏やかな情愛というほうが、しっくりくるような愛だ。あのどろりとした「川上ワールド」を期待する読者はちょっともの足りなさを覚えるかもしれない。…(amazon >> より)
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コロコロかわる表情を追いかけて・・・(Say Hello! あのこによろしく。 ほぼ日ブックス)

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Say Hello! あのこによろしく。 ほぼ日ブックス
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ほぼ日びいきの私ですから、なんだかやっぱり買っちゃいました。
(←なんだかここに、写真があるだけで幸せ。笑。)

以下、長いですけれどとても熱い内容紹介です。

内容:
Say Hello! あのこによろしく』は
糸井重里が主宰するWebサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」にて
2004年2月より連載され
9月の最終回には、これまでにないアクセス数を記録した
人気コンテンツです。
ジャック・ラッセル・テリアの母犬ルーシーが
3びきの仔犬を出産し、育て、
仔犬たちが巣立っていくまでの、わずか数か月間。
約1万枚撮影された写真をもとに
紙しばいのような形式で編集した、短い短いものがたりです。
連載期間中の読者の反響も、これまでにないほど熱く、
仔犬たちが日々成長していく姿にどこか励まされたり、
ルーシーの母としての愛情にご自身のご両親のことを思い出したり、
これから生まれる我が子に思いをはせたり、
恋人やともだちを、もっと大切にしようと思ったり、
みなさまそれぞれに、
いろんな思いを感じてくださっていました。

本書は「ほぼ日」での連載を軸に、ていねいに、単行本のために再構成したもの。
オールカラーの384ページに
未公開画像や単行本ならではの企画を盛り込み、
「連載を、穴があくほどみつめました」という方にも
満足していただける内容になっています。
「かわいいだけの犬の写真集」ではない、
この本のほんとうのよさを、手に取ったみなさまに、
きっと感じていただけると思います。
どうぞ、最初の一回は、必ず1ページ目から順に、
ゆっくり読んでいってください。
amazon >> より)
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紅葉豆腐が落ちないように・・・!(豆腐小僧双六道中ふりだし)

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豆腐小僧双六道中ふりだし:京極 夏彦
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ゲームをしたり編み物をしてみたり、近頃いろんなところに浮気していたら、読むのがとっても遅くなってしまいました。寝転がって本を読む私の読書スタイル(汗)だと毎回ツライ思いをする京極作品ですが(笑)、今回はいつにもまして大変でしたー。でも、この本はこの厚さじゃないとダメっ!なのです。

面白かったですよー。

内容:
これぞ妖怪。
私は誰、此処は何処。小僧は彷徨(さまよ)う。小僧は進む。

妖怪豆腐小僧がアイデンティティーを捜す!?
「なぜ、手前は豆腐を持っているんでしょうか?」自己の存在理由、存在意義にうすーく不安を抱く小さな妖怪が数々の異種妖怪に出会い、「世間」を知る立志篇!(amazon >> より)
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かわいくって、コワくって。

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Doughnuts ドーナッツ! マイボー旅立ちの詩
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私の大好きな、100%ORANGEさんの絵本(マンガ?)です。
私の携帯の待ち受け画面は、いつも100%ORANGEさんです。なんだかね、ほっこりするんですよ。

内容:
詩人のボーリング玉、マイボーが帰ってきた! 大人気イラストレーターユニット100%ORANGEのコミック絵本「ドーナッツ!マイボーゾウにのる」待望の続編がいよいよ完成。「かわいすぎてやばい」「度肝を抜かれた」など様々な賞賛をいただいた、キュートでシュールな不思議な世界は、ますます絶好調ですよ。今回も“マイボー詩集”より4篇収録、巻末組み立て付録ももちろん新バージョン。謎のキャラクターも新登場、そして“彼”はとうとう・・・。乞うご期待!(amazon >>より)
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見えないモノと過ごす1年・・・。

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必携妖怪暦 平成17年版 (2005):「怪」編集部 (編さん)
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手帳はもう買ってしまったので必要はないのですが、この手帳は取り上げずにいられませんでした(笑)。リアル書店で見つけて思わず手に取ってしまったんですが、”・・・濃い!濃すぎます!!”

内容:
妖怪好き必携の情報満載
日本は妖怪伝承に満ちている。妖怪にまつわる暦と地図、用語解説などを一冊にまとめた妖怪フィールドノート。(amazon >>より)
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