スポンサーリンク

カバーの写真も、上手いとおもうです。


陰日向に咲く
著:劇団ひとり
amazon »

読んでみたいなぁと思いつつ、でも劇団ひとりだしなぁ・・・。お試しで買うにはちょっと高いよなぁ・・・。でも図書館で借りようかと思っても、すごい人数が予約待ちです。(「東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~」に次ぐ、2位くらいでした。)
まぁ、そんなに急いで読まなくても、そのうち・・・と思って読まずにいたら、ダンナさんの会社の人が本を貸してくれたらしく、読むことができました。ありがたいっ!

・・・で、感想。

面白かったです。
ウカツにも(?)後半、泣きそうになりました。

お笑い芸人・劇団ひとり、衝撃の小説デビュー! 「道草」「拝啓、僕のアイドル様」「ピンボケな私」ほか全5篇を収録。落ちこぼれたちの哀しいまでの純真を、愛と笑いで包み込んだ珠玉の連作小説集。 (amazon »より)

続きを読む

スポンサーリンク

お父ちゃんから見た、赤ちゃん。


はじめて赤ちゃん
著:阿部 潤
amazon »

このごろやっぱり育児ものが気になってしまうわけで、この本(マンガ)はほぼ日で紹介されていたのを見て思わず買っちゃったのでした。
見つけにくそうなマンガだし、作者の方を良く知らなかったし、ていうか、カテゴリ何?と思ってたのですが(スイマセン)。
・・・で、うろ覚えで本屋さんに行ったら、あっさり見つけてしまったので”これも出会いよねぇ・・・”とかなんとか思っちゃったというわけです。

画像だけで見ると、なんというか”ロックな今風”のイメージですが、それよりも”ロック青年(だったお父ちゃん)”のお話ていう感じです。

はじめての妊娠・出産・子育ては楽しさいっぱい…だけど恐怖もいっぱい…!? エッセイまんが史上初(?)、男目線のリアル育児日記!!(amazon »より)

続きを読む

アニメ版の大泉さんも気になるところ。

ブレイブストーリー
ブレイブ・ストーリー
宮部みゆき

amazon >>

働いている時は土日に産婦人科に行っていたので、すごく待ち時間が長かったのでした。・・・で、そのときに読んでたのがコレです。子ども向けなので(でも、読んでみるとけっこう大人向けかも?)サラサラと読めました。面白かったです。

小学五年生の亘は、成績はそこそこで、テレビゲームが好きな男の子。大きな団地に住み、ともに新設校に通う親友のカッちゃんがいる。街では、建設途中のビ ルに幽霊が出るという噂が広がっていた。そんなある日、帰宅した亘に、父は「この家を出てゆく」という意外な言葉をぶつける。不意に持ち上がった両親の離 婚話。これまでの平穏な毎日を取り戻すべく、亘はビルの扉から、広大な異世界―幻界へと旅立った!(amazon >>より)

続きを読む

にんぷの楽しみ。

にんぷのぷ
にんぷのぷ―お笑いにんぷ観察日記
うるまでるび
amazon >>
妊婦さんの楽しみといったらやっぱりこれでしょう・・・!
ということで、最近いろんな妊婦本(とでも言うのでしょうか?)を読んでいます。・・・とはいっても、ヘタにいろんなのを読んでしまうと、気張ったりコワくなったりするだけなので、サッと読めそう・おきらくそうなのを好んで読んでます。(最近は時間もできたし、図書館利用って便利です・・・)

そんなわけで、まずはこの本。

にんぷになった妻・でるびが描く自画像と、にんぷという生き物を観察し続けた夫・うるまが書く日記。1日35万アクセスのWEBサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」の人気コーナーが一冊に!読めばあなたも妊娠したくなる!にんぷとのつきあい方がわかる。(amazon >>より)

続きを読む

数学なのに?スリリング。

math_f
フェルマーの最終定理
サイモン シン

amazon >>

ずいぶん前に読み終わってたんですが・・・今頃アップ。
でもこれ、すっっ・・・・・・ごく面白かったです。まさか、こんなに数学でスリリングな感覚を味わうとは思ってもみませんでした。

タイトルがお堅い感じもしますが、読んでみると文系の私でも全然問題なしの面白さ。文庫ですし、読みやすい厚さも魅力です。

17世紀、ひとりの数学者が謎に満ちた言葉を残した。「私はこの命題の真に驚くべき証明をもっているが、余白が狭すぎるのでここに記すことはできない」以 後、あまりにも有名になったこの数学界最大の超難問「フェルマーの最終定理」への挑戦が始まったが―。天才数学者ワイルズの完全証明に至る波乱のドラマを 軸に、3世紀に及ぶ数学者たちの苦闘を描く、感動の数学ノンフィクション。 (amazonより)

続きを読む

ドラマの結末が知りたい・・・(推理小説・アンフェア)

unfair.jpg

推理小説 (文庫)
秦 建日子

amazon >>

最近本の感想をさっぱり書いていませんでしたが、全く読んでいなかったわけではなく・・・感想を書くのをサボってました(汗)。なので(?)これ読んだのは、結構前ですねぇ・・・。覚えてる範囲内で。(←このあたりのニュアンスを汲み取っていただければ。)

会社員、高校生、編集者…面識のない人々が相次いで惨殺された。事件をつなぐのは「アンフェアなのは、誰か」と書かれた本の栞のみ。そんな中、出版社に届けられた原稿には事件の詳細と殺人予告、そして「事件を防ぎたければ、この小説の続きを落札せよ」という要求が書かれていた…再注目作家、驚愕のデビュー作。(amazon >> より)

続きを読む

香ってくるようでした。(春の雪)

spring_snow.jpg

春の雪 新潮文庫―豊饒の海
三島 由紀夫

amazon >>

映画化されたポスターがキレイで(妻夫木君がっっ・・・!)、でもこれは小説が先の方が良いよなぁ・・・と思って読んでみました。
私にとって”初”三島由紀夫作品です。

三島さんは一度高校生のときに読んでみようかと思ってたんですが(ちょうど「金閣寺」を読んでいる友達がいたので)、「三島さんって、どんな感じ?」と聞いたところ「・・・んー・・・なんかすごい、独特。」みたいなことを言われて、さらに現代文の先生の”三島さんってこんな感じ”の説明も、あんまりピンとこなくて読んでなかったんですが、読むのに良い機会ができました。

・・・で、今回は解説文が見あたらなかったのでいきなり感想です。
続きを読む

ハイジの白パンくらいネコムライスが食べてみたい・・・かも?(きょうの猫村さん)

nekomura.jpg

きょうの猫村さん
ほし よりこ
amazon >>

マンガみたいなのに、書店で見かける時はいつも書籍の棚に並べてあって、ずっと気になっていました・・・が。お値段がけっこう高めに思えて、しばらく買いためらってました。

でも、なぁんか、この本にはヘンな引力があって。
こないだとうとう買っちゃいました。

・・・深いです。

ケーブルインターネットの会員専用コンテンツで好評連載している作品を単行本化。主役は猫の家政婦「猫村ねこ」昔かわいがってくれた坊ちゃんを探すべく、犬神家に奉公することになるが・・。家庭崩壊しつつある一家を猫村さんが救う!えんぴつの線画がほのぼのとした味わいをかもし出す。(amazon >> より)

続きを読む

それぞれの人の思い。(続巷説百物語)

zokukousetu.jpg

続巷説百物語
京極 夏彦
amazon >>

前作「巷説百物語」からだいぶん時間が経ってしまったので、途中で”・・・あれ?何の話だっけ??”なんて思っちゃいましたが、そんなことはとりあえず置いといて。
もう、とにかく、グイグイと。

哀切と奇想のあやかし絵巻 直木賞受賞作へ続く「巷説」シリーズ第二弾。
不思議話好きの山岡百介は、処刑されるたびによみがえるという極悪人の噂を聞く。殺しても殺しても死なない魔物を相手に、又市はどんな仕掛けを繰り出すのか……(「狐者異」)他五編を収録。(amazon >> より)

続きを読む

あみぐるって(?)みたい人は。:高森共子の動物あみぐるみ

amigurumi.jpg

高森共子の動物あみぐるみ
高森 共子

amazon >>

北海道旅行に同行してくれたり、友人のところへ旅立っていったくまさんたちの作り方が、この1冊にっっ・・・!!(←大げさ)

可愛いキャラクター作品が人気の高森 共子さんによる編みぐるみの紹介。作品の実物大写真と詳しい作り方説明で、初めて編みぐるみを作る人にもわかりやすく解説します。可愛い動物を51点掲載。(amazon >>より)

続きを読む