スポンサーリンク

合わなかったです。(ラッシュライフ)

ラッシュライフ (新潮文庫)

ラッシュライフ (新潮文庫):伊坂 幸太郎

面白い本はないのか?とのたまう主人に、これはどう?と買ってきたのが、この本。ほぼ、私が読みたかったからなのですが・・・ :mrgreen: で、読んでみて。

・・・もしかして伊坂さんは、私には合わないのかもしれないです・・・ 😥

泥棒を生業とする男は新たなカモを物色する。父に自殺された青年は神に憧れる。女性カウンセラーは不倫相手との再婚を企む。職を失い家族に見捨てられた男は野良犬を拾う。幕間には歩くバラバラ死体登場――。並走する四つの物語、交錯する十以上の人生、その果てに待つ意外な未来。不思議な人物、機知に富む会話、先の読めない展開。巧緻な騙し絵のごとき現代の寓話の幕が、今あがる。

続きを読む

スポンサーリンク

モヤモヤ間違いなしの一冊。(告白)

告白:湊 かなえ

図書館の新刊予定をして、何ヶ月たったかしら・・・。待っている間に映画のCMが流れ、文庫本まで出てきたので買ったほうが早いなぁぁ・・・と思いつつ予約待ち。やっとで順番がまわってきました。

我が子を校内で亡くした女性教師が、終業式のHRで犯人である少年を指し示す。ひとつの事件をモノローグ形式で「級友」「犯人」「犯人の家族」から、それぞれ語らせ真相に迫る。選考委員全員を唸らせた新人離れした圧倒的な筆力と、伏線が鏤められた緻密な構成力は、デビュー作とは思えぬ完成度である。

続きを読む

近況いろいろ

あっと気がつけば、もう月末・・・。
なんだかはやいもんだなぁぁ・・・。

ここ最近はまた、息子の”イヤイヤ病”が再発しまして。何を言ってもすべてを「イヤ!」「No!」と答えられてます。いやはや、つかれる 😥 そういうわけで、息子とバトルを繰り広げつつ、たまにはアメもあげつつ・・・いや、ムチのが多いかも?!・・・とまぁ、こんな感じで過ごしております。

そんなイライラの日々を誤魔化すべく?いろいろと手をつけておりまして。

続きを読む

正しいっぽい晩ご飯・・・?

近頃、時間が取れそうな時には本を見ながらご飯を作ってみるのが面白いです 😉 息子は別メニューのご飯なので、手間がかかってなかなかムツカシイのですが・・・。でも、いつも通りに作ると大抵似たようなご飯になってしまうので、料理本を見て作ると工程も味も新鮮な感じで楽しいです。

というわけで、こんなのを作ってみました。

続きを読む

趣味に走ってみたり。

とっても明けてしまったんですが・・・おめでとうございます。
とりあえずごあいさつだけでも・・・。

年末年始特に忙しかったわけでもないんですが、かといって暇でもなく。息子のお昼寝タイムが最近ズレてきてて、更新が後回しになりがちですです。

続きを読む

ショック・・・

よく見させてもらっている「大図まことのクロスステッチ図案 The mint house blog」さんのこちらの記事「雄鶏社の本が好きです。」で知ったのですが、どうやら雄鶏社が倒産してしまったみたいです・・・ 😥

趣味でいろいろ手芸に手を出していますが、そんな時によく参考にしているのが雄鶏社さんの本です。いろんな手芸本がある中、迷った時は雄鶏社。たいてい間違いがないので、安心して買えるのです。というか、自然に手に取る手芸本は雄鶏社が多かったです。なのにぃ・・・。

なんとかならないもんかなぁ。
とても良い本が揃っていると思うんだけど。
それだけではダメなのかなぁ・・・ 🙁

雄鶏社の本はこちら→amazon

寝る時は「おもちゃのチャチャチャ」。

0・1・2才たのしいおうたえほん (たまひよおうた絵本)

0・1・2才たのしいおうたえほん (たまひよおうた絵本)

息子のお気に入りの絵本です。

絵の描いてあるボタンを押すと、歌つき・カラオケなどで演奏してくれます。私が洗濯とかしているあいだによく遊んでいます(寂しさを紛らわしているとも・・・)。で、最近は振りつきで遊べるようになってきたので、かなり可愛らしいことになっています 🙂 「ひげじいさん♪」の歌や、「手をたたきましょう」なんかがよく、流れているかなぁ。

続きを読む

ぼくには数字が風景に見える

ぼくには数字が風景に見える

ぼくには数字が風景に見える:D. タメット

100%ORANGEさんの表紙がかわいいこの本。
数学が苦手なわりに・・・苦手だから?思わず、このタイトルにドキドキしてしまったのでした。この辺から、数学づいてます 😎

著者ダニエルは、数学と語学の天才青年です。それは、ダニエルが映画『レインマン』の主人公と同じサヴァン症候群で、数字は彼にとって言葉と同じものだから。複雑な長い数式も、さまざまな色や形や手ざわりの数字が広がる美しい風景に感じられ、一瞬にして答えが見えるのです。ダニエルは、人とのコミュニケーションにハンディをもつアスペルガー症候群でもあります。けれども、家族や仲間の愛情に包まれ、一歩ずつ自立していきます。本書は、そんなダニエルがみずからの「頭と心の中」を描いた、驚きに満ち、そして心打たれる手記です。

続きを読む