手間を(できるだけ)かけずに、自家製酵母パン

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TWINBIRD 「1.5斤まで焼ける」 ホームベーカリー ホワイト PY-D433W

さらにさらに、自家製酵母でのパン作りに試行錯誤している私でございます。

「自家製酵母のパンをなるべくホームベーカリーに頼って作る。」

これをお題に、何とかできないものかと。だって、
こねるのが面倒。
温度管理が面倒。
でも、おいしいパンが食べたい。
食パンを作るのであれば、ホームベーカリーで簡単に作れるようになりましたが、ちょっと食パンにも飽きてきた。というか、以前買った本に載っているパンが凄く美味しそうで。

で、ちょっとヒラメキ。

ウチのホームベーカリー(↓の旧型)は

天然酵母の生地作りコース+レーズン投入機能があって、その時のお知らせモードを利用することに。これで一次発酵までは、ホームベーカリーだけでいけそう!あとは、手で形作るだけ 😎
(よく考えてみると、天然酵母生地作りコースで完了させてしまっても、構わない気もする・・・。今度試してみよう。)

そういうことで、さっそく実行してみました。が。生地がベタベタになって失敗(焼いて食べれば問題なかったですが)。えぇー・・・なぜ・・・ 😥

実は意外に簡単なミスだったのですが、それに気がつくのにえらく時間がかかりました :mrgreen: これ、水分量が多かったために起こってました。

のとおりの分量通りに作ってるのになぜー?!

という思いが、私の目を曇らせていました。自家製酵母でのパン作り、夏場はちょっと水分量を控えめにしたほうが良いようです(ちゃんと本にかかれてました)。ホームベーカリーに頼り切ってしまってたので、その辺がすぐにわかんなかったんですねぇ・・・。いやはや。

まぁ、そんなこんなで今はおいしいパンがなるべく手間をかけずに食べられています。

また久しぶりにりんご酵母に挑戦してみようかなー 🙂

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