”おおあじ”さが、絶妙:HEROES

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HEROES シーズン1 DVD-SET

あまり海外ドラマを見ない私。

アリー以来、惹かれるドラマがないなぁ・・・なんか疲れそうなドラマが多い(怪しげな無人島に不時着。脱出手段がない・・・とか?)なぁ・・・とか思っていたんですが、たまたま深夜に放送されていたHEROESを観て、見事にはまってしまいました。

子供が生まれてからというもの、ほとんどの時間を息子と一緒に過ごしているわけですから、当然見るものも子供向けのものが多くなってしまいます。なんていうか、”ファンタジィ”の世界ですね。

熊は”くまさん”で、犬は”わんわん”て呼ぶ世界というか :mrgreen:
そんな生活なので、こういう適度にスリリングなお話は久しぶりで面白かったです。
息子が寝静まった後、こっそりワクワク観てます 😉

ニューヨーク、ロサンゼルス、ラスベガス、テキサス、そしてインド、東京。何千何万kmも隔てたそれぞれの土地で、ある奇妙な現象が同時に発生する。それは平凡な人々に突如、スーパーヒーローのような超能力が備わるというもの。ある者は空を飛び、ある者は不死身の肉体となり、ある者は未来を予知し、ある者は時空を曲げるなどの能力を手に入れ、使命を感じる者もいれば、不安におちいる者もいる。いったい誰が、何のために、彼らにそんな能力を授けたのか。人類を救うためか、それとも只のいたずらか。そして、彼ら HEROESや人類を待ち受ける、巨大な運命とは……!?

この話、複雑そうなんですがすごく大味なところがあって、細かいことを気にすると見てられないかもしれません。でもそこが良いところでもあり 😉

HEROESという題名のとおり、「正義が悪をやっつける」というところがアメコミチックに描かれているので、おとぎの国に慣れ親しんだ私でも、割と気軽に見ることができました。
とはいえ、おのおのの登場人物をしっかり追いかけているので、いろんな人間描写が面白いです。

私のお気に入りは「ヒロ・ナカムラとアンドウ君」。
この人たち、二人ともすごいです。

時空間を曲げられる能力・自分が世界を救うヒーローだということをはなから疑わないヒロもすごいですが、何の能力も持ってないのに友情だけでヒロについていくアンドウ君ってスバラシイ。皮肉でもなんでもなく。
この二人の掛け合いや、決断をみていると、シリアスな展開の中でとても和むことができて大好きです。ちょっとおかしな日本語も、”だから良いんじゃないっ!”て思えてきます。

そのほか、子を持つ親としてはマイカ君が気になってしょうがないのですが・・・。

今は7巻まで見たところです。
あっという間に全部見ちゃいそう。
早く見たいけど・・・もったいないし。あぁー・・・!!

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