アニメ版の大泉さんも気になるところ。

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ブレイブストーリー
ブレイブ・ストーリー
宮部みゆき

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働いている時は土日に産婦人科に行っていたので、すごく待ち時間が長かったのでした。・・・で、そのときに読んでたのがコレです。子ども向けなので(でも、読んでみるとけっこう大人向けかも?)サラサラと読めました。面白かったです。

小学五年生の亘は、成績はそこそこで、テレビゲームが好きな男の子。大きな団地に住み、ともに新設校に通う親友のカッちゃんがいる。街では、建設途中のビ ルに幽霊が出るという噂が広がっていた。そんなある日、帰宅した亘に、父は「この家を出てゆく」という意外な言葉をぶつける。不意に持ち上がった両親の離 婚話。これまでの平穏な毎日を取り戻すべく、亘はビルの扉から、広大な異世界―幻界へと旅立った!(amazon >>より)

いやーあ、ほんっと、宮部さんって人を描くのが上手いなぁぁ・・・!
そう思いました。

嫌な人がほんとイヤぁ?!!な人なんですよ。
でも、いい人はホント、いい人で(泣けてくるくらい)。
読んでるとグイグイ引き込まれるので、待ち時間もそんなに苦にならなかったです。(ていうか、そんなに待ち時間があったのか?!て気もしますが。汗。)

まぁ、そういうわけなので(?)子ども向けだと思って読んでると、なんていうか面食らうかもしれません。結構重い話も出てきますし。人の描き分けが上手い宮部さんだからこそ!そこが面白いんですけれどね。

ファンタジーなんですが、そこまでファンタジーチックではなかったので読みやすかった。さらに、いろんな人々が関わってくる話だったので、物語としても面白かったです。
ただ、あまりゲームに関心が無い人・全くゲームをやったことが無い人は、始めの段階で??てなるかもしれません。なんていうか、ゲームやってる人の感覚が苦手な人は読むのがツライかも?という印象を受けたので。(私は、やっぱり宮部さんはゲーマーだぁ・・・ニヤリ。て思いましたが。笑。)

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