夕餉の香り(ALWAYS 三丁目の夕日)

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ALWAYS 三丁目の夕日
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最近、晩ご飯の記事ばっかりでしたが(汗)。
全然遊んでないわけではなくって、更新が滞っているだけです・・・って、おぃっ!
・・・で、この映画ですが、DVDで観させてもらいました。

・・・やっぱり、泣かされました。
あぁー。

昭和33年。東京の下町の自動車修理工場に、集団就職で青森からひとりの少女が就職してきた。六子は大きな会社を期待していたが、小さな工場でガッカリ。それに怒った社長の則文だが、やがて六子は則文の妻トモエや息子の一平らと仲良くなり、一家になじんでいく。一方、売れない作家の茶川は、飲み屋のおかみのヒロミから、親に捨てられた少年・淳之介を押しつけられ、一緒に生活することに。最初はけむたがっていたが、淳之介が自分が原作を書いている漫画のファンだと知り、次第に距離が縮まっていく。そんなとき、淳之介の本当の父親が現れ…。(amazon >>より)

あちこちで”良い!良い!”という評価をみていましたし、たぶん面白いだろうなぁ。で、たぶん泣いちゃうんだろうなぁ・・・と思ったら、案の定泣かされました(^_^);
懐かしいと言ってしまうのは、さすがに時代設定が大昔なので私の幼い頃とはズレるのですが、でもなんででしょうね??思わず懐かしい匂いがする・・・と言ってしまいたくなるような空気感でした。

お話が突拍子も無いわけではなく、でもあっという間にどんどんお話にすいこまれてしまって、号泣(笑)。突拍子も無いといえば、堤さんの御父さんが始終突拍子も無くっておかしかったなぁ。

実は・・・というかこの映画、いろんなところにCGが使ってあったようなのですが、ほとんどわかりませんでした。こういうさりげない技術力って、好きです。

前にも書きましたが、いわゆるな家族でも、いわゆるなお話でも、見せ方によってはほんっとに面白い映画になりますね。とてもあったかい気持ちになれますし、気持ちがスッキリする映画でした。

オススメです。

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