スクリーンから甘い香りがしてきそうです。(チャーリーとチョコレート工場)

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チャーリーとチョコレート工場 特別版 (初回限定豪華BOX仕様)
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ジョニー・デップのあの、”ニカッ!!”とした笑顔がたまりません(笑)。
どちらかというと私、ジョニー・デップは”カッコいい”よりも”この人って・・・?”みたいなヘンな役の方が好きなのですが、そんな私にぴったり(?)の楽しい映画でした。

監督ティム・バートン、主演ジョニー・デップの4度目の顔合わせは、ロアルド・ダール原作の人気ファンタジーの映画化。ウォンカ氏が経営する巨大なチョコレート工場に、5人の子どもたちが招待され、驚くべき体験をする。5人のなかで、唯一、貧しい一家の少年チャーリーで、天才子役のフレディー・ハイモアが名演技を披露している。ほぼ原作どおりの展開に、ウォンカ氏の幼少期のトラウマなど新たなエピソードが加わり、彼の人物像に深みが出た。(amazon >>より)


原作が子ども向けなので、”あぁ、ファンタジーなんだなぁ・・・”なんて思ってたら、痛い目をみること間違いなし!
ブラックユーモア満載で、なかなか楽しめます。

とりあえず、オープニングのウォンカさんのおもてなしで、私のハートはわしづかみにされました(笑)。

全体的にとても色鮮やかで、工場の中の細かいところまでとてもかわいらしく・近未来チックで目にも楽しかったです。それと、質感が面白かった。
工場に招かれた人たちの肌の質感なんですが、これが何とも現実離れしてて、でもそれが登場人物たちにとてもよく似合ってて(←ここポイント)、それがさらに不思議な空気をかもし出してました。

で、お話も面白かったんですが、ただひとつだけ気になるところが。
・・・ラストのことなので、見たくない人はココから見ないでください(とはいっても、そこまで詳しく書きませんが)。

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あのですね、私も彼氏さんに言われて気がついたんですが、最後、必要なパーツがひとつ足りなくないですか・・・?
いや、あれもブラックのひとつだと言われればそれまでなんですが・・・。
そこがね、なんだかとても気になったです。
そこをのぞけば、後は愉快に楽しめました。
ジョニー・デップファンにももちろんオススメ!の映画です。

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