恋におちたシェイクスピア
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ええと、今年もぼちぼち更新でまいります。
どうぞよろしくお願いしますです。
さてさて、お正月は深夜の映画が盛りだくさんでしたねー。
あんまり見るつもりなかったんだけど、始めの方を見だすとつい、最後まで見てしまって、結局テレビ局の思うツボ(?)でした・・・。
というわけで、この映画はビデオで一回観てたんだけど、もう一回観ちゃいました。
もうね、この甘さがたまんないんですよっ!(味付けはもちろん恋愛♪)
そんな”あまぁ?い”映画です。
第71回アカデミー賞の作品賞、脚本賞、主演女優賞ほか7部門を獲得したロマンティックラブストーリーの傑作。
1593 年のロンドン。まだ芝居小屋の座付作家だった若き日のシェイクスピアは、ある日夜会で、裕福な商家の娘ヴァイオラと出会い、一目で恋に落ちる。しかし、実はヴァイオラは芝居好きが高じて、男装してシェイクスピアのお芝居のオーディションに受かっていた女性だった。(amazon >>より)
この話、設定自体はあり得ない(笑)設定なんですが(だって、いくらなんでも男装した成人女性、それも、ノーマルな成人女性を見抜けないはずがない。)、もうそんなことどうだってよくなっちゃう。
だって、そっちの方が面白いんだものー。
グウィネス・パルトロウがとても可愛いし、シェイクスピア役のジョセフ・ファインズ
もかっこいい?!そしてなんといっても、お互いがすごく相手のことを想っているオーラ(?)がこれでもかと出ています。
お話の方は「ロミオとジュリエット」が生みだされていく過程と、現実の話がうまく合わさっていて、ホントにこうだったらいいのになぁ・・・!と思ってしまいました。(シェイクスピアって謎が多そうで、暗いイメージがあるから・・・。)
あま?くて、ロマンチックで、うっとりしちゃう映画です。
レオ様の「ロミオとジュリエット」と比べても、きっとこっちのが”あま?い”です。
観比べてみても面白いかもしれませんね。
(昔の「ロミオ・・・」は、観たことないです・・・。一度は観てみたいですね。あ、こちらも観たい→「蜷川幸雄×藤原竜也×鈴木杏 ロミオとジュリエット」好きな俳優・女優さんなのです。)




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