ドラマの結末が知りたい・・・(推理小説・アンフェア)

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推理小説 (文庫)
秦 建日子

amazon >>

最近本の感想をさっぱり書いていませんでしたが、全く読んでいなかったわけではなく・・・感想を書くのをサボってました(汗)。なので(?)これ読んだのは、結構前ですねぇ・・・。覚えてる範囲内で。(←このあたりのニュアンスを汲み取っていただければ。)

会社員、高校生、編集者…面識のない人々が相次いで惨殺された。事件をつなぐのは「アンフェアなのは、誰か」と書かれた本の栞のみ。そんな中、出版社に届けられた原稿には事件の詳細と殺人予告、そして「事件を防ぎたければ、この小説の続きを落札せよ」という要求が書かれていた…再注目作家、驚愕のデビュー作。(amazon >> より)


そもそもこの本を読み始めたのは、テレビドラマ版がえらく面白かったから。
でも、ちゃんとドラマを見始めたのがストーリーの後半からだったので、「ちゃんと見ないともったいない!」と思って、わざと最終回は見ずに本を買ったのでした・・・が。

この本は、ドラマの始め?中頃(?)の方のお話で終わってるんですよね(汗)。
読み進めていくうちに、こんな進み具合で果たして最後までたどり着くんだろうか?と思っていたら、案の定。
なんだかそれで、肩透かしをくらったというか、なんというか。

お話はそれなりに面白かったんですが、語り手が挑戦的なことを考えると「うーん・・・それほどでもないのかも?」という感じもします。
サクッとなにか本が読みたいときには、ちょうど良い分量だと思います。

・・・それにしても、ドラマ版の方は結局、どうだったんだろう・・・?
ビデオ借りて見ないとなぁ・・・。

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