魂を感じ取れぇっ・・・!!(Run魂Run:グループ魂)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

run_t_run.jpg

Run魂Run
グループ魂

amazon >>

以前こちらで軽く取り上げましたが、あらためて。
だって、このジャケット、イカすでしょ(笑)?

脚本、演出家、そして俳優としても八面六臂の活躍を続ける宮藤官九郎がギタリストとして在籍する、パンク/ロックンロール・バンドのオリジナル2ndアルバム。ライヴごとにホン(台本)を書くという宮藤ならではの、1曲ごとのストーリーは男性原理にもとづいた馬鹿馬鹿しくもいつか涙、のごくごくリアルなものばかり。それを大マジにハイテンションなオイ・パンクからサイケデリック風味なガレージロック、シンプルな8ビート、メタル調など、あらゆるロック初期衝動の演奏&サウンドで聴かされるのだから、まったくもって馬鹿にできない。本物にはなれないけど、逆に大マジメなメッセージにしばられてるバンドは逆立ちしても表現できない事実がある。(amazon >> より)


ホントに久しぶりに入った、中古CD屋さんで見つけてしまいました。
・・・が、これはきっと、運命だったのですね(笑)。

もう、たまりません。
何回聴いても、おかしいです。
おかしいのに、音はすごくカッコいいです。
これを聴いて、クドカンさんはもちろん、阿部サダヲさんも大好きになっちゃいました。

amazonの曲目リストを見て、ピン!ときた人や、何かのにおいを感じ取った人は買って損はしないはず。
私は11曲目の Run魂Run とか、21曲目の ハイテンション・パブの反省会 がお気に入りです。

ただ、これですごく不快感を持つ人も、たぶんいると思うのでオススメのさじ加減は微妙かも・・・。

ひとつ言えるのは、女子が彼らのCDを持っている・聴いている・お気に入り(気になっている)の場合、そのことを人に言う時は十分気をつけましょうね。
それなりの(?)リスクがありますよ☆
私は・・・。
まぁ、リアルでは言ってないから大丈夫な・・・ハズ(?)。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

*