キーワードは「ヲトメ」(ハウルの動く城)

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ハウルの動く城
amazon >>

あれから結構経ちましたねぇ・・・。
やっとで、ハウルのDVDが出ましたね。
なんだかたたかれたりもしてるみたいですが、私は好きですよー。
面白かった。
ヲトメ要素があれば、楽しめると思います。

国内はもちろん海外でも高い評価を受けた『千と千尋の神隠し』から3年を経て、宮崎駿監督が発表した長編アニメーション(2004年公開)。魔女の呪いで 90歳の老婆に変えられてしまった少女ソフィーと、人々に恐れられているが実は臆病者の美青年魔法使いハウルが、王国の争いに巻き込まれながら心を通わせていく。ダイアナ・ウィン・ジョーンズの「魔法使いハウルと火の悪魔」を原作としたファンタジーだ。(amazon >> より)


まずは。
声優がどうとか言われてますが、私は大満足のキャスティングでした。
木村拓哉さんは、おもいっきりヲトメのツボを刺激してくれます。
倍賞さんの透き通った声は、ソフィーの気持ちにぴったりです。
神木くんは、・・・え?あれって神木君だったの?!(by.彼氏さん)ていうくらいの名演技。
どうでしょうのあのヒトもご出演です。

・・・で、お話ですが。
ヲトメ要素をもってすれば、内容がよくわかんなかったりは、そんなに気になりません。(褒めてるのか、ケナしてるのか・・・。)
なんていうか、メッセージ性を持たせてあるんだろうなぁ・・・とは思いましたが、そこは中途半端かも。なので、宮崎駿さんのこれまでのメッセージ性が好きな人・期待してる人は、かなり肩すかしだと思います。
そうではなくって、少女マンガ・ヲトメの夢みたいなものに向かって、ぐわぁ?っと観ていったら・・・かなり、くすぐられます(笑)。「きゃぁん。ハウルぅ?(はぁと)」みたいな。(←すいません、気持ち悪いですね。)

よくも悪くも、恋愛映画って感じでしょうか。
原作が気になるところですね。
*****
気になって調べてみたら・・・安っ!(こちら→Howl’s Moving Castle
さすが、amazon。
どうにも、ハリー君が好きになれなかったりして(言い訳ともいえますが)、ペーパーバック読書がストップしてしまったんで、買ってみようかなぁ・・・とか、思ったり。

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