濃い味でした。(カンフーハッスル)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

kunfu_h.jpg

カンフーハッスル コレクターズ・エディション

amazon >>

チャウ・シンチーの前監督作品「少林サッカー」があまりに面白かったので、映画館に見に行きました。

・・・が。
私は「少林サッカー」のが、面白かったです・・・。

文化革命前の混沌とした中国。本当のワルに憧れるチンピラのシンが、恐喝しようとしたオンボロアパーには、なんとカンフーの使い手がゴロゴロ! やがて彼はこのカンフーの使い手たちと街を牛耳る斧頭会の戦いに巻き込まれていくことに…。
少林サッカー』では劇場を笑いの渦に叩き込んだ
チャウ・シンチーだが、本作はあのノリとは違う“本気のカンフー映画with笑い”。ブルース・リーを少年時代から敬愛するシンチーが、マジでカンフー映画を作ったけれど、笑いも加味しました!という感じなのだ。そのカンフー映画愛炸裂ぶりは、70年代のカンフー映画スターを銀幕にカムバックさせたり、ブルース・リーが出した技をその順番通りに繰り出したりすることからもわかるはず。カンフー映画好きには涙モノの作品だ。(amazon >>より)


んー。
私はあんまり面白くなかったなぁ。
「ありえねー!」
っていうところが、たぶん笑いどころだと思うんですが、私には大げさすぎたなぁ。

始めのうちは面白く見てたんだけれど、だんだん取り残されてってスクリーンが遠いところに行っちゃって・・・まんぷくで食べられないよぅ。みたいな感じ。
CGの味付けが濃ゆかったかな。

たぶん、好き嫌いがはっきり分かれる映画なんだと思います。
それと、「少林サッカー」のチャウ・シンチーだと思って見ると、ズレますよー。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

*