そんな目で見つめないでください・・・(さらば、わが愛?覇王別姫)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

haoubekki.jpg

さらば、わが愛?覇王別姫
amazon >>

前のエントリーを書いてて、このDVDジャケットを見ていたら・・・。久しぶりにレスリーのまなざしにうっとりしちゃいました(笑)。

中国激動の時代に生きた、京劇俳優の程蝶衣と段小樓。女形の蝶衣は段小樓を愛していたが、彼は娼婦と結婚してしまう…。戦争が、京劇という芸術の世界も侵しつつあった時代を背景に描かれる、ふたりの男たちの愛憎のドラマ。

前半は、京劇の学校で厳しい訓練に耐える主人公の少年ふたりの友情にスポットをあて、後半は、時代の波に飲まれながらも、愛と演劇を貫く男たちのストーリーがつづられる。段小樓を愛しながらも、その愛を得ることができず、苦悩する程蝶衣を演じるレスリー・チャンの艶やかな美しさが圧倒的な存在感を見せる。段小樓と結ばれる娼婦はコン・リー。監督はチェン・カイコー。カンヌ映画祭パルム・ドール賞受賞作。(amazon >>より)


この映画、ずいぶん昔に観たんですが、若さも手伝ってか、ものすごーくハマりました。
なんでそんなにハマったかというと・・・

レスリーがもう、もう、とてもいいんですっ!!!

スクリーン越しのレスリーフェロモンに、一発でノックアウトでした。

レスリーは本当にこの人のことが(役なんか関係なく)好きなんじゃないか?と思うくらい、圧倒的な表現でした。そして、その劇中の相手がなんともどうしようもない人で・・・。
演技も、なんともかんともだったのですが・・・そんなこと、どうだっていいくらいレスリーが魅力的でした。彼を見つめる目が、すべて語ってました(もちろん、現実には好きではなかったようです)。

お話の内容はとても濃い時代の話なのですが、それよりもレスリーに夢中だった一本。
CDも買っちゃったなぁ・・・。
もう彼の新作に出会えないのが、残念です。

韓流ブームにはほとんど乗っかってない私ですが、この辺の映画は(時間もあったし)よく観てたですね。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント

コメントを残す

*