カタコトのニホンゴ(2046)

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2046
amazon >>

久しぶりに観た、ウォン・カーウァイ作品。

あいかわらず、におうような空気と、美しい映像でした。

1960 年代の後半、香港の古びたホテルに住むチャウ(トニー・レオン)は、それまで自分が接してきた女性たちとの思い出やこだわりを胸に、ある近未来SF小説『2046』を書き始めていく。それは、失われた愛を見つけることができるという“2046”へ向かう謎の列車の物語。2046から帰ってきた者はいないという。ただひとりの男(木村拓哉)を除いては。そして今、男は再び列車に乗り込んでいた…。(amazon >>より)


この映画を見たのはもうだいぶ前になるのですが、いちばん覚えていることといったら・・・。

フェイ・ウォンが、かわいいぃっっ・・・!!
カタコトの日本語が、すごく可愛いっっ。
(でも、とても切ない言葉なのだけれど。)

ということと、

いくらキムタクでも、七三分けだとトニーに負けるな・・・。

ということで・・・(汗)。

映像は、文句なしでとても好きです。クリストファー・ドイルが大好きなので。
で、肝心のお話なのですが・・・。
ちょっと難しかったかなぁ・・・という気がします。難しいというか、わかりにくいというか。

前作「花様年華」の内容を、トニーさんがかなり引きずっているんだけれど、おさらいして観たわけではなかったので思い出せない部分でモヤモヤしたり。

いろんな要素が混ざり合っているのは、前からそうかな?とも思うんだけども、今回はうまく飲み込めないままお話が進んじゃった気がして、あまりスッキリしなかったです。

うーん。
もう一度観るべきかなぁ・・・。

***** 蛇足 *****
コン・リーは「さらば、わが愛?覇王別姫 」あたりで始めて知って、少しだけ追いかけて映画を観たりしていたので、どうしても田舎臭いイメージが(←ごめんなさい)私の中で残っています・・・。なので、違和感がありましたです(汗)。

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