手のひらは、ちょっと気持ち悪かった(笑)(スパイダーマン )

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スパイダーマン (SUPERBIT) amazon >>

昔、小さい頃どこかで見たスパイダーマンは、壁に張り付いてるし、変な色だし、変な模様があるし、気持ち悪くってキライだったのですが、映画予告を見て”あら、かっこいいかも?”と思いなおし・・・。

で、なんとなくそのままにしていたら、いつの間にかスパイダーマン 2 が出ていたのでありました。U.S.J.にも行ったし、アトラクションも面白かったし・・・で、観てみました。

内容:
気弱な学生だったピーター・パーカー(トビー・マグワイア)は、ある日遺伝子操作された蜘蛛に噛まれたことから特殊能力を身につけるようになり、やがてその力を活かして密かに正義のために尽くそうとする。そんな折り、彼の友人ハリーの父ノーマン(ウィレム・デフォー)が化学実験の副作用で二重人格となり、邪悪な「グリーン・ゴブリン」と化してしまう…。
スーパーマン、バットマンと並ぶアメコミ・ヒーローを『死霊のはらわた』などで知られるサム・ライミ監督が完全映画化。幼なじみのヒロイン(キルスティン・ダンスト)を思う主人公の青春映画であり、わざわざスパイダーマンの衣装を自分で縫い、それに着替えて悪と戦うヒーローのコミカルな味わいが楽しいおとぼけ映画でもあり、現代のCG技術だからこそ成し遂げたスピーディなアクション巨編でもありと、娯楽映画の要素を過分なく詰め込んだ快作だ。蜘蛛の糸を使ってワイルドに摩天楼を飛び交う、スパイダーマンの美しさ!(amazon >> より)

感想:
ずば抜けた面白さがあるわけではなかったんですが、面白かったですよー。
まさに”娯楽映画”って感じです。
悪役の人なんか、一発で、見た目でわかっちゃうわかりやすさ(笑)。
アメリカンなヒーローものはコレだぁっ!
そんな映画でした。

ヒロインの女の子は、あんまり日本人受けしないだろうなぁと思ったですが、トビー・マグワイアはカッコいいです。ウフ。

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