日本語の発音も意外と難しいんですね。知らなかった。(ダーリンの頭ン中)

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ダーリンの頭ン中
小栗 左多里 (著), トニー・ラズロ (著)
amazon >>

サブタイトルに「英語と語学」とか書いてありますが、そんなに”カタイ”ものではないので、楽しんで読めました(マンガ形式だし)。絵がかわいらしいです。

ダーリンは外国人」コンビのトニー&さおりコンビが送る、英語と日本語の不思議や違いをわかりやすく面白く描いた、「言葉」エンタテインメント!
あいかわらずの「THE」論争や「V」の発音についてのすったもんだなど、笑いながらしっかり学べる珠玉の一冊!
トニーにまけない語学おたくの人も、是非ご一読を。(amazon >>より)


私は英語がしゃべれないし、他の国の人の知り合いもいないので”日本と外国の文化の違い”っていうものを肌身に感じたことはないんですが、この本を読むとその”違い”の部分が少し垣間見れたような気がして、面白かったです。

そもそも、この本を買うきっかけになったのが雑誌の「ダヴィンチ」に掲載されていた「これって何ていう?」の巻で、英語ではからだの部所ごとの単語がはっきりしているんだけれど、日本語では、そうした言葉があまりない。とか、とか。

日常会話にはあまり役立たないかもしれないけれど、トリビアっぽく「へぇー。そうなんだぁ。」と楽しめる1冊です。

「英語と語学」にひかれて、マジメに読もうとすると損しちゃいますよー。
それと、一緒に「ダーリンは外国人」もオススメ。トニーさんが面白いです。

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