モンスターズ・インク amazon >>
内容:
子どもたちを怖がらせて、その悲鳴を集めるモンスター株式会社。 悲鳴獲得ポイントNO.1のサリーだったが、人間禁制の会社に女の子が入り込んできて大騒ぎ! サリーと相棒マイクが、女の子の扱いに右往左往しながらも、やがて父親のような愛情が芽生え、 彼女を守るために奮闘する物語。
本作も『トイ・ストーリー』『バグズ・ライフ』同様、ディズニー×PIXAR の作品だ。とにかくオリジナリティあふれるストーリーがすばらしい。感動を呼ぶ のは精巧なCG映像でなく、心を打つストーリーだという、映画の本質を改めて考えさせてくれる 。
主役ふたりの声をジョン・グッドマン、ビリー・クリスタルが演じ、阿吽( あうん)の呼吸で、仲良しコンビを好演。後半は、ジェットコースター的なスリリングなシーン もあり、目も心も楽しませてくれる。(amazon >> より)
感想:
普段はやらないんですが、映画の後に映画を観ちゃいました。ずっとCGの女の子のアメリカンチックさで敬遠していたんですが、トイ・ストーリーの面白さがわかってたんで、お口直しに観てみました。
・・・で。
面白かったですー。
観といてよかった。
正直言えば、女の子のアメリカンな顔つきは慣れるものではありませんでしたが、それを超えて、とてもかわいく見えてしまう。それほど、内容(お話や、動き、テクニカルな面)がしっかりしていたということなんだと思います。とてもとても、人間くさい映画です(もちろん、いい意味で)。
ちびっこにも、オトナにも。
いろんな楽しめる要素が詰まってますよー。
ただ、ひとつ難点をいえば、ラストのスタッフロールのおまけがいらなかったかな?と思います。
ここらへんは、アメリカンな感覚なのかな?
ま、内容とは関係ないことなんですけれどね。



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