タップも見どころ。(座頭市)

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座頭市 amazon >>

内容:
北野武監督が金髪頭という一風変わった出で立ちで『座頭市』をリメイクした痛快アクション時代劇。盲目の居合の達人・座頭市は親の仇を探す姉妹と知り合い、彼女たちの復讐を手助けすることに。彼はヤクザの銀蔵一家や剣客・服部源之助と対峙していく。(amazon >>より)

感想:
とても面白かったです。
(いつも、面白いばかり言ってますが、だって面白かったんだもの・・・。あ、今度はずしちゃった映画特集みたいなもの?やってみようかしら。)
・・・で、とても見やすかったです。

なんていうか、北野映画ってピストルでバンバン!ていうイメージが強くって、そういうのって私の中では微妙なさじ加減で好みが分かれるところでありまして。(トータルして、映画が面白ければそれでいいんだけど。)で、そんな意味でちょっと見にくいイメージがあったんですが。今回の作品は、とても見やすかったです。

その原因の1番は、やっぱり殺陣がながれるように綺麗だったこと・・・でしょうか。
血も出るし、どうしても生々しいところはあるんですが、それをそこまで嫌なものだと感じさせないというか。比較対象が違いますが、やっぱりキルビル(vol.1)のユマさんを見た後では、変な意味ホッとするというか(笑)。(育った文化が違うから、仕方ないけどね。)

静かで熱い。
そんな映画でした。

そうそう、北野さんのおもてなしの精神っていうか、サービス精神(エンターティメント?)も、スパイスとしていい感じでちりばめられているのも、映画を観ていてとてもうれしくなりました。

あ、思い出した。私が見た北野映画で、はずしちゃったなぁ・・・と思った映画は・・・

Dolls」でした・・・。

映像も綺麗だし、菅野さんはかわいいし、でも・・・。
だめだったなぁ。私には。

どこかで感情移入できるポイントが、発見できればよかったのだけれどね。

おっと。話を戻して。
そんなわけで(?)、座頭市、おすすめです。

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コメント

  1. double face-d より:

    少し前の記事でしたが、感想にとても共感しましたので、TBさせてください!
    北野監督のサービス精神!
    いろいろといわれていますが、私はとても素直に映画を見る時間を楽しめました(今回はテレビだったのですが・・・)

  2. yonaga より:

    double face-dさん、
    トラックバック&コメント、ありがとうございます?。

    感想に共感していただけたということで、なんだかとってもうれしいです。

    double face-dさんは、「用心棒」とかいろいろご覧になってるようですね。私はまだ観たことないので、今度観てみてみようかと思います?。

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