解説:
前作から約1年の歳月をへて奇跡の弁護士、成歩堂龍一が主人公の法廷アドベンチャー『逆転裁判2』が登場。新しく「綾里春美」「狩魔冥」などのキャラクターを加え、ますます充実した内容になった。
今回の作品は、新しい情報入手の手段として「人物ファイルつきつける」や、ゲーム中に入手できる「勾玉」を使った「心の秘密」を見る事が可能な「サイコ・ロック(心理錠)」が用意されているのがポイント。
実際の裁判の要素をアドベンチャーゲームに仕上げて好評を博し、一躍メジャータイトルの仲間入りを果たした「逆転裁判」シリーズ。続編の『逆転裁判2』でも、証人たちの証言を崩していくための「つっこみ」や証拠品の「つききつけ」は健在。ハイテンションなサスペンスアドベンチャーを楽しむことができる。(amazon >>より)
感想:
このゲームを買ったとき、彼氏さんからは「なんで、そんなゲームを?!」と言われたんですが(笑)。
やってみないとわからない面白さがありました。
そもそも、なんでこのゲームをやってみようと思ったかというと、「MOTHER 1+2」が終わってゲームボーイが空いたからプラス amazon の評判がやたらによかったから です。
・・・で、評判に間違いはありませんでした。
えぇー。裁判ゲームって聞いたことないし、そもそも面白いの? とか思ってたんですが。
難しすぎず、簡単すぎず。
そのさじ加減が絶妙です。
実はよくわかんないまま、選択肢を選んで進んでみて、”あぁ、そういうことだったのねっ!”と思うこともしばしばでしたが(苦笑)。なんだか自分が、すごく賢くなった気がしてくるから不思議なものです。
あ、それと裁判ゲームで味わう「爽快感」っていうのも、面白かったです。
裁判で爽快感ってのも、変な話なのですが・・・(笑)。
私は「2」からやったんですが、「逆転裁判1」からやればよかったかも?と思いました。
やっぱり、「1」の話からつながってるところがあるので。
・・・ま、話についていけなくなるようなことはないんですけれどね。
さぁて、次は何にしようかなぁ。
逆転裁判3もいいし、ファイナルファンタジー I・II アドバンスもいいなぁ。
その前に、ドラクエVやんなきゃなぁ。
ドラクエV、残るはラスボスだけになりました。
あ、逆転裁判に話を戻すと。
「1」も「2」も、BEST PRICE版なんでお買い得ですよっ。



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