良いとしか言えないです。(リトル・ダンサー)

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リトル・ダンサー amazon >>

内容:
1984年のイングランド北東部の炭鉱町。母親を亡くしたばかりの11歳の少年ビリーは、炭鉱労働者の父の命令でボクシングを習っていたが、その練習場の隣でバレエ教室が開かれたことから、たちまちクラシックバレエに魅せられてしまう。バレエ・ダンサーに憧れる少年の成長を描き、日本でも今年ロングラン・ヒットとなった微笑ましいヒューマン感動作。(amazon >>より)

感想:
ええと、まず、リンクはしたものの、あまりカスタマーレビューとか見てほしくはないのです。だって、ラストが書いてあるんですもの(これから買おうかという人に、ラストを語るのはどうかと思います)。

で、上にありますが、「微笑ましいヒューマン感動作。」ていう言葉はあまり(私的に)好きではないのです。だって、「微笑ましくってヒューマンな感動作」ですよ?私ならまず、ここで一歩引きます(笑)。

・・・が、観終わってみて、これ以外言いようがない気もするから困ったもんです。

はぁ・・・。とてもいい映画でした。
映画はなんとなく気になってて、でも、「微笑ましくってヒューマンな感動作」で一歩引いていたんですが、何かの折にテレビで見たビリー君(主人公)の踊りがとても良くって、観ようかなぁと思ったときには映画は終わっていたのでした。それでなんだか、疎遠になっていたのですが・・・。

ビリー君が、とてもとても、好いです。
私みたいに、気になってるけどなんとなく観てない人は、観てください。ていうか、観てほしいなぁ。

最後に・・・やっぱりイギリス北部・失業つながりといえば、これでしょうか(笑)?

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